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コラム

100円ショップの歩く、ちょっとしたコツ

100円

あまりタイトルらしい内容でないかもしれませんが、以前バイトした時に接客などや店舗内の流れなどで気がついたところを、可能な限りで紹介したいと思います。

品物を探すコツ

100円ショップに入ってどこに品物があるかわからないというのがあると思います。

行きつけで品揃えがわかる、みたいな人が仮にいればそれでいいのですが、だいたい迷います。
実際にバイトをしていた時にも結構な頻度で場所を尋ねられたことがあります。

まずは分類ごとに位置を把握せよ

ある程度ものを見つけることができるひとは「だいたい分類的に似たものがある」という認識を持って、およそ区分が店の分類にあっているので見つけることができるようです。
問題は店の区分と違う場合、これが困ると思います。

まず、おおよその区分ですが文具、調理・飲食、清掃、浴槽、園芸・DYIと分けられます。
この区分で分けますが、例えばダンボールは文具なのか、DYIなのか、それともその他の雑貨なのかなど判断が微妙なものなどがあります。
セロテープと絶縁テープ、なんていう場合、テープというくくりでおくと分類が変わるためなかなか見つけにくくなる可能性もあります。

雑貨という区分もコスメや旅行用品、携帯やPCなどのアクセサリーなど多岐にわたります。
おもちゃという区分もありますが、ディスプレイ用品などもあるので一概にどっちというのも難しくなります。
物によっては手芸に位置する場合もあります。

定員にうまく尋ねる方法

探すのが一番早いのは店員に聞く方がいいと思います。
しかし、店員も間違いもあれば、商品がどのいうものか、用途なども含めて把握しきれないこともあります。

例えばハサミとだけ言うと大体文具を紹介されますが、調理やコスメ、散髪など多種にわたります。
用途をイメージしてもらえるようにお願いするというのもコツです。

難しいのは中高齢者のものをバイト層が一番多い20代前後にわかってもらえるか、ということです。
用語的な変化もあるのでここら辺は品物名でなく用途的な説明も欲しいところです。

小学生などの学校で必要なもの、というものもやはり説明なくして理解されない場合もあります。

こういったものは可能であればスマートフォンなどで検索したものを見せたりと細かい説明が行えるようにしてもらうと店員の方も理解しやすいものです。
ある程度の商品名がわかれば検査用の機器で調べてもらえることもあります。

意外と知られていないTips

100円ショップは店舗にもよりますが、売り切れなものなど取り寄せてもらえる場合もあります。

以前使っていたものを、という場合は品物名やバーコードなどを持っておくとわかりやすいです。
大抵は捨てられてしまうので、同じものをというのは難しいです。

あと、ショップの系列も覚えておかないと色々と面倒になります。

店舗になくても同じ系列であれば別店舗の在庫状況を調べてくれる場合もあります。
100均の物なのでそれほど気にしない、という人が多数かと思いますが。

また、不良品の場合は返品、交換も受け付けてくれる場合もあります。
店舗によって処理に違いがあるので一応、レシートを捨てないでおく方がトラブルが少ないです。

他にも大きさや一度買ったけど気に入らない、といったことも未開封であれば返品に応じる所もあります。
レシートや店舗の張り紙などに注意書きが書かれていると思うので不明なことはなるべくて人に聞く方がいいでしょう。

忙しい人にはなかなか難易度が高い店

とはいえ、割と店員は忙しいです。
品出しするかレジするか、など忙しく動いているのでなかなか捕まらないかもしれません。

レジ周りには最低一人いると思うのでレジに並んだりして質問するのが一番ではあります。
忙しく早くしたいという場合は割と対応できない店舗が多いと思うのでそこらへんは割り切る方がいいと思います。

100均マップ
カテゴリ: ナビゲーション
現在の価格: 無料

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