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コラム

1週間入院でのデジタルガジェット生活

Th 入院

まずは入院経緯を

昨年は正月早々から自損事故で骨折、1ヶ月半の入院と半年間に渡るリハビリと、社会的にも結構厳しかったものですが、昨年末に甲状腺癌(乳頭がん)と診断され、また今年も年の始めに入院と相成りました。

甲状腺癌は基本、全身麻酔。

また、欧米などでは基本全摘ということで結構ショックなんですが、入院前にCTを撮ってみたらリンパ腺の方もひどいということで結構な量の手術になってしまいました。

一応、生存率的な話から見るとかなり厳しいという部類の癌ではない方なのでそれはそうなんですが、やはり癌という病名はそれだけで脅威です。

ついでにいっぱい摘出するのでさらに気が滅入ります。

今回、また入院するということでデジタル、ネット環境などを整えてみました。

そういう入院記です。

入院期間と持っていったもの

甲状腺の手術はだいたい1週間程度の入院と言われているそうです。

入院して翌日手術をし、経過によっては術後3日目には退院できる、そんなレベルです。

とはいえ、前回の反省を踏まえてiPhone、iPad miniだけでいい、などということはないだろうと今回はMacBook Pro retinaも持参しました。

キーボード重要です。

スマホ、タブレット

iPhone、iPad miniはまあ当然のように。

補助的にFireタブレットやKindle Voyage、さらにZenfone 2 Laserまで。

ここまで持っていく必要がと思うところもありますが、本を読むという行為に対しての自身の貪欲性が推し量れないのでとりあえず。

やっぱ、ネットがあるだけでも違うっていうのが強いです。

ネットをだらだらするだけでも十分時間潰せるし。

とはいえ、データ容量を考えると果たして。

Apple Watch

Apple Watchは持っていくはいいけど、やはりコンパクトな充電器具ないのが。

いろいろと発表されているこれらのガジェットは第二四半期以降なので結局純正ケーブルとスタンドを持っていくことに。

あ、バンドは気分とかもあるので全部持って行って適当に変える予定です。

バッテリー関係

モバイルバッテリーはAnkerの例のやつ。

多分、これを充電できさえすればたいてい夜間にはフル充電にスマホなどできるので。

一応、補助的なものも持っていくことに。

あと、Ankerの充電USBポート。

6ポートも必要ないと思うし、全ポートを高速充電でなくてもいいということで。

ケーブルは結構短いものや長いものなどを。

テザリングを有線にしたいのでサブディスプレイにするガジェット類は忘れずに。

健康器具

髭剃りは充電ケーブル込みで。

多分、ギリギリ着れるかどうかのバッテリー容量でしょう。

電動歯ブラシも充電器込み。

マウスウォッシャーは流石に持っていくだけの余裕がないので諦め。

電源ケーブル

MacBookようは基本としてたいていはUSBなんでそんなに気にしてないですが、電源タップは必須。

入院時の流れ

  • 初日は10時頃に入院手続き後、歯科で最後の治療してそのまま普通に病室で就寝
  • 二日目に午後から手術。前日の就寝時刻から飲食禁止。
  • 手術後からナースステーション横の治療室で一晩過ごして翌日に朝食などを少しずつ取る感じ。正直、一番つらい日なので何かするわけでもないと思う。
  • 4日目から術後経過観察。基本、検診など以外は暇。

病室でTVなどの備え付けのテーブルに対して電源が向かってベットの向こうに設置されていたため、電源タップが届かないという事態に。

まあ、そこから各種ケーブルを伸ばして本体をテーブルに置けばいいんだろうけど、こういうことを想定して電源タップは倍以上のものを用意しておくべきだなあと感じました。

退院予定日が術後の成分不足で伸びてしまったために電動シェイバー、電動歯ブラシの充電を苦労して行う必要があったのが今後の反省点です。

今後がないようにはしたいですが。

よく使った機器と通信料

iPhoneが非常に活躍しました。

「小説家になろう」が暇つぶしコンテンツとして最高で、数日間ははまっていました。

時間泥棒コンテンツだよ、あれ。

Apple Musicを垂れ流すという暴挙でさすがに2GB/1日とかいう使い方などもしたので正直、こういうのはあれです。

他にもTwitterのユーザーストリームやSlack垂れ流しとか、通信制限はしろよという使い方してました、反省。

とはいえ、TVの音声をイヤホンで聴くということを入院している高齢者患者があまり行わないため、どうしても集中するためにApple Musicをという手段をとろうとしたことは責められないと思います(てへ)

iPad miniでのKindle電子書籍も特に無料雑誌などをこの機会に流し読みして端末から削除しました。

コミックも幾つか読んでコレクションに分類してという感じで結構ストレージを開けた感じです。

データ通信をあまり使わないので便利です、はい。

Zenfone 2 Laserは2ch mate専用機というあまりにもあまりな使い方。

もう少し、使い道をと思わなくもないです。

でも、まあ、iPhoneで片付いちゃうんだよなあ。

Fireタブレット、Kindle Voyageは起動すらしなかったです。

Fireにはラノベが基本で入れてあるのですが、やはり「なろう」が強すぎてそこまで手を出す気が。

Voyageは新書なんですが、どうも活字そこまで読む気が起きなかったです。

データ容量

Th データ使用量

もともと、入院時にあったデータ容量は5GBプランに諸々の得点と繰越で3.5GBほどありました。

これを何も考えずに湯水のように使ったら金曜の朝には追加要求されました。

1日1GBを制限して使えば今回は回避できたとは思います。

後の祭りですが。

あと、スマ放題なので3日制限がないのも地味に嬉しいです。

1ヶ月も入院、という事態になった時は実際どうすればいいのかなあという気はします。

前回のようにWiMAXは使えないのでY!MobileやSoftbankのレンタルを検討すべきかもしれません。

息をするようにネットしている人から見ると、さすがにどうしたものかなあと長期入院は気が滅入りますね。

地味に便利な用意

SinologyからDS215jが応答しないというメールがきて驚きましたが、DDNSの関係なのかこれのおかげで家庭のルータが反応しなくなったのがわかりました。

リモートで再起動してもらえる人がいる限定の話ですが、遠隔でトラブル対応できるのは地味に便利でした。

VPNでとりあえず繋ぐという使い方も便利ですが、今の所自宅サーバの意味がないのでこれも微妙な気が最近しています。

リモートでWebからダウンロードできるようになれば嬉しい程度のサーバがあってもなあ。

あと、これだけ持ち込むと医師、看護師さんたちに驚かれます。

結構若い人が多かったので。

全身麻酔の手術後は麻酔から覚めて一晩ナースセンター近くの治療室などで過ごすことになると思いますが、自分の場合はほとんど眠れませんでした。

理由はよくわからないですが、こういう症状の人なんかは時計を持っていくと便利です。

おかげで10分ごとに目を開けていたことがわかって気が滅入りましたが。

なお、Apple WatchはNGです。

アナログや簡素的なデジタル液晶時計でないと精密機器の部屋なので断られました。

最後に

できれば入院なんかはしたくないものですって前回も書いた気がしますが、その通りですが、中高齢になればなるほど入院、手術リスクは高まります。

健康管理云々は別として、そういうことを想定しておくのは40超えたら必要かなあと思います。

特に40歳前後だと回復が早いので暇なお時間が多くなりがちです。

電子書籍などやネット周りなど、一応モバイルの延長で考えてもいいのではないでしょか。

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