@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

今年の自分的な出来事、総括

除夜の鐘

自分ごとなのであまり面白みのない記事かもしれません。
とはいえ、ブログ上でも記事にしたこともあるものなのでリンクを貼りながら振り返りたいと思います。

2015年は自分にとってどういう年だったか

干支の羊

一言で言い表せば、全くもってひどい年でした。

正月も明けたかどうかの1月5日に自転車で宙を舞ってそのまま左肩、上腕骨折で緊急入院。
10針以上の手術で1ヶ月半入院の半年リハビリ。

よくもまあ、肩もそこそこ上がって生活程度には使えるレベルになったなあというものです。
とはいえ、重くはなくても使い方によってはやはり筋肉周りや補強材などで負担がきて寝込む、みたいな状態なので無理はできず、地方の特徴である肉体労働就業のおかげで就業はほぼ無理という状況となりました。

地域も肉体労働の活動は参加できないなあ。

おかげで持病の方での手当てで経済的補強はしてるけど、なかなか厳しい世の中です。

で、年末近くに癌告知とか踏んだり蹴ったり。
来年も入院手術から始まるような感じなので割と憂鬱というか、もう人生丸投げ風味です。

ある種の悟りが開けたので割と落ち込まずに前向きになっているところは自分の利点かなあと思います。

生存率よりも全身麻酔のあの手術後の夜のことを考えると結構滅入るなあというのが最近の悩み。
来年の春あたりからは何事もないことを期待したいところです。

人間関係周り

名刺

自分は人付き合いがとことん向いてないなあと思い知った年。

コンピュータ関係の技能の方は完全にやらないと思ったのもあるのでコードや画像処理なども全くもって一般人以上に触らなくなったのもあり、交友の要因がまるでなくなったなあと思います。

地域のなんかの集まりに行くとどうも営業というか、なんというか、ちょっとアレげな人ばかりで結構時間と労力を無駄にしました。
老害や飛び込み営業、マルチとかは会いたくないけど、割と地方での遭遇率高いような。
他の方面が低すぎるから相対的に高く感じるのかしら。

後、Ingress廃人は結構強いというか、ついていけない面はありますね。
イベントがどうしてもほぼコアユーザーに占められるのでまったりのプレイヤーは参加しづらいというか。
空気が、どうも、ねえ。

友人とかそういう方面では気になった記事が以下のもの。

「友だち」の定義というか、もう、知らなくてもネットで何らかの伝達手段あればいいや、的なところまで自己責任で「友だち」という時代かあと。
そういうのは昔痛い目見たからどうも苦手な意識あるけど、地域では実際会うという人は本当に狭く、少ない機会なのでいろいろと模索しないといけないんだなあと。

来年はまた模索の年かと思います。

ガジェット類などなど

小物

Apple系はTim Cook的に言えば「ホビー」というカテゴリーのApple WatchとApple TVで、Apple Watchは確かに人を選ぶけど、生活に溶け込ませれば自分の場合はかなり有効なツールだったと思います。
それ以外はハード的にAppleは無難さがあるのでそれほど。

ハード買い替えの年は来年以降なのでその時はまた感想変わるんでしょうが、Appleは本当に市場での評価も考慮しないといけない経営になっているので企業内の息苦しさがあるなあと感じました。

逆に企業の伸び代は微妙さがある感じですが結構注目されていたのがMicrosoft。
Surface3もMADOSMAも、ソフト面のWindows 10を含めて面白い年でした。

Android方面だと、特に印象が残っているのが格安SIM関係やミドルレンジモデルのZenfone 2 Laserですかね。
タブレットとはまた違った感じがして、Androidの闇を見た気がします。

今年はMVNO、SIMフリー端末の注目された年でしたが、これが一般的に広まるにはやはりサポート面が不可欠なんだろうなあと。
それなりに分かっている人がやって安くすませる、というサービスですし。

あと、参入メーカが増えて端末に関しては面白いところになっている感じはします。

定額サービスやクラウドサービス諸々など

レコード

特に定額サービスの年だったと思います。
Apple Musicを代表に音楽聴き放題サービス、さらにはVODサービスの大手NetflixやAmazonプライムビデオなど国外サービスが攻めてきたという感じ。

音楽は自分の場合はとにかくシームレスに音楽をストリーミングで聴ければという立場なのでApple Musicは便利でした。
前からiTunes Match使ってますし。

人によってはこのシームレスなところがデータの状態も含めて所有欲を損ねたりと相性があるようですが、それでも国内外でいくつも音楽定額サービスがあるので困ることはないかなあと。

動画周りはTV業界巻き込んで結構動きがあった年だと思いました。
国内ではアニメは一定の支持があるのでアニメ専門サービスの重要度はあるのですが、放送波でオンエアしたのが結構時間を開かずに見放題という流れが出来てたりで録画いらないの環境はかなり快適と個人的には満足しています。

だいたい、コンテンツ数が多すぎなので今以上に増えても嬉しい反面、見切れないなあと感じじてるところもありますし。

ドラマなども見逃し配信など定着化してきていて、かなり改善されてきてます。
UXにおいてはNetflixがさすがに一つ頭でてる感じします。

あとはドキュメンタリーや報道関係ですが「テレビ東京ビジネスオンデマンド」を見ているとどうしても権利者問題で放送とネット配信に差が出てきてしまうのが残念に感じます。
この部分の法整備や仕組みをさっさと整えてほしいものです。

DLNA関係が自宅では安定しないので可能な限りTV関係は排除できる方向で時代が動いてほしいものです。

あと、Amazonプライムサービスがすごいレベルでした。
追加料金なしでビデオ、ミュージックと定額サービスかしてきているのは驚きました。
年額3,900円で使えるということを考えれば破格です。

他のサービスと併用でもラインナップ的に満足度は高いと感じました。
ついでにFireタブレットも購入しましたが、こちらも満足度は高いです。

国内Amazonもかなり躍進した年に感じます。

年末の挨拶

富士山の初日の出

ブログはBloggerでやっていた時を含めれば結構な時間が経ってますが、最近までほとんど年に何回記事を書くのか、程度だったのもあるのでやはりマネタイズなりを意識してやった方がいいと感じました。

もう少し以前から力を入れてれば変わっていたこともあったかもしれません。

2016年はできれば毎日更新を可能な限り行いたいなあと思います。
とはいえ、病気やら何やら色々とあると思うので自分のできる範囲という感じで。

目標的に、来年こそ確定申告で税金収めるレベルになりたいなあと。

来年もよろしくお願いします。

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