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コラム

古い家屋にエアコンを取り付けてみました

三菱のエアコン

エアコン発注までの道のり

自宅はかなり古い建屋でまあ、生まれる前から建増ししながら老朽化、みたいな木造一戸建てです。
電気工事もしないといけないかもなあという話もあり、なかなか手を出せない状態でした。

とはいえ、灯油ヒーターだと諸々の問題があるので、電気などの工事を請け負ってくれる地元の建設会社さんに見積もりを出しました。
見積もり、と言いながらもこういう場合は大体発注と変わらないと言えます。

とりあえず電気の方は工事が必要だけど、現状の電気プランでいけそうです。

工事屋さんとのやりとりなんですが、ここが一番問題でこのおかげで1ヶ月以上も話がつかない状態でした。
というのも、親は留守電をしない、かつ電話があっても折り返さない、という会社側からしてみると困った人たちでした。

彼らの頭には「必要ならばまた電話をかけてくれるだろう」「電はは自分の都合のいい時じゃないと受け取らない」というわがままな消費者脳で、こういう客は大体後回しにされるか忘れ去られます。
よくもまあ、先方はコンタクト取ってくれたものです。

ということで工事日なども前日に話をする、みたいな状態で進みました。

工事を横目に作業する私…

自分の部屋は工事もあるという話だったので片付けておきました。

電気工事自体は「屋外配線だけをやって翌日のエアコン備え付けで配線する」という流れでしたが、それでも1日作業。

別部屋の方は、まあ、かなりの部屋の状態で厳しいながらもどうにか工事場所は確保できたようです。

古いクーラー

で、今までのはクーラー。
Panasonicの前のNationalブランド。
30年前後も前のものをよくもまあ、あまり冷房効かないのに使っていたものです。

取っ払って三菱のエアコンを備え付け。
さすが本職さんは手際よくやっていきます。
2部屋をほぼ1時間で備え付け。

新しいエアコン

電気工事は午後になるのでお昼過ぎには室外機の工事。
終わる頃にちょうど電気屋さんが来て配線の切り替えなどを1時間程度。
9時前に始めて16時に終わりました。

意外に建屋が古くてもできるものだなあと感心しました。
建てつけがうまくいってくれてるのかの不安はありますが。

部屋も木造で隙間風があるような部屋なんですが木造で隙間風があるような部屋なんですが、かなり暖房効くので感動しました。
科学の進歩、すごいな。

リモコン

リモコン。
今時だとタッチパネルなのかと。
スマホ操作機能用のオプションはついてないですが、まあ、なくてもいいや的なところはあります。
外出先機能ってあれば嬉しいですが、なければないでも今の自分には問題なさそうなので。

電気周りや室内状態など不安な部分もありましたが、立会いながら見るとそれなりに工事できるものだと感じました。
しかし、まあ、8畳以上あるとさすがに機種も限られるし、全体的な工事、機器代金はしますね。
高くないと余計出費するという悪循環なので仕方ないんですが。

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