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Amazonの格安タブレット、Fire(2015年7インチ)とサービスレビューを

fireタブレット

Amazon Prime Musicが来た日にFire到着

発売日にあまり格安なものでしかもFire OSだしなあと思ってスルーしていたんですが、先月頭になぜか「プライム会員だし、5000円程度ならばいいかもなあ」とFireタブレットを注文してました。

プライムビデオやKindle オーナーライブラリーなどでFireを1台持っていうると割りt便利かもというくらいの軽い気持ちでして、そこまで必要性やすぐに欲しいというほどの気持ちはなかったりはしてました。

で、9月末の発売日後の品切れ状態。
10月頭には12月末発送という品切れ感がすごくて、とりあえず気長に待つモードになってほとんど発送は気にもとめなくなってしまいました。

そんな感じでしたが徐々に発送が早まり、先日、いきなり明日発送するからというメールが。
この日、Amazonはプライム会員向け音楽定額サービスのPrime Musicも開始してました。

ということで端末とサービスの親和性というあたりをレビューしてみようと思います。

Amazonらしいおもてなし感と意外に安っぽくない筐体

fireタブレット袋

すでにどこでもレビューされているとうり、およそタブレットが入っているとは思えないレベルの赤いパッケージで到着します。
パッケージはダンボールに入っているのでそのままっていうわけでもないので実際の感覚ではKindleのパッケージを簡素に、目立つようにした程度です。

パッケージ

一度開封したら元には戻らないパッケージというところは相変わらず。

Kindle同様にすでにAmazonアカウントが設定してあるのでWiFiの設定をするだけですぐに使える状態になります。
WiFiは2.4GHzのみ対応なので5GHzにつながらないのはちょっと残念。

Kindleやプライムビデオなどの情報はすぐに反映されてるあたり、Amazonのエコシステムの強さを感じます。

大きさ比較

Kindle VoyageとiPad miniの大きさの比較ですが、16:9という長細いタブレットタイプなのでiPad miniと縦の長さはそれほど大きくないです。
6インチのVoyageと縦だけ見れば割とありますが、面積比考えるとそんなにという感じも。

重さに関してはVoyageはともかく、iPad mini3を持ったあとに持つとずしりときます。
面積比的にそう感じるだけなところなのかもしれません。

Fire OS 5.0.1に到着後すぐに上げましたが、まあ、普通にAndroid的なところなので問題なく。

筐体自体、もっとチープと思いましたが持ってみると意外に気にならない感じで、ここら辺はさすがだなあと思いました。
裏面や側面などを上手くマット加工してないとチープ感も増しますので。

各サービスを使っていい点、困った点

Kindleはさすがにそのまま何事もなかったかのように購入本をクラウドから落としてくれます。
解像度が低い171ppiでも漫画や文字フォントはそこまで気にならなかったです。
値段補正かもしれませんが。
iPad miniやXperia Z4 Tabletなど大型画面端末があるので漫画に関しては特にこの端末でということもあまりないかもしれません。

プライムビデオ

プライムビデオも垂れ流す的に見るとそれほど解像度を機にするものでもなく、むしろ十分な表現を持っていると思います。

今日、始まったPrime Musicですが、お勧めなどのページからの一部楽曲がうまく再生されないという現象にあいました。
プレイリストなどからは問題ないですが、これがWebやMacクライアントソフトからだとリスト登録後に聴ける、という仕様なのでそこらへんがうまくいかない部分があるのかなあと思いました。

今回はまったというところでは有料アプリ回り。
有料アドオンではまったのですが、ここでのパスワード要求がどうもうまくいかなかったので困り果てていて、ふと米Amazonアカウントのパスワードを入れてみて通るということが判明。
Kindleの日米Amazonアカウント統合の関係なのか、ここでもまた面倒なことに。

これって米Amazonアカウントを消せばいいんでしょうかねえ。
消したら消したでまたおかしくなりそうで怖いです。

FireOSに関して

FireOS5

Fire(2015年モデル)にはFire OS 5が搭載せています。
以前のFire OSを触ってませんが、Android 5.0をベースにランチャー部分を設計したとのことです。

まあ、Androidらしいところが多いので迷いませんが、目立ったところはメディアを画面ごとに割り振って移動できること、そして各コンテンツのオススメを含めて表示しているところでしょうか。

まさにAmazonのエコシステムの真骨頂と言えるべき見せ方で、Amazonのサービスを使うには非常に便利です。
ここまで徹底されていればAmazon生活万歳です。

当然、Google Playは使えませんし(現在、rootを取らなくても取れる方法があるようですが)、Amazonのアプリストははかなり貧相に感じますが、Androidのサービスを期待しないでAmazon中心でというのであれば、特に不満もないと思います。

まとめ

一言で言うとAmazonのエコシステムの最もよく具現化した端末、と言えます。
スペック的にはこの上のHDレベルの方がいいのでしょうが、プライム会員であれば4000円割り引かれて5000円を下回る価格で買うことができます。

しかも、定額サービスのプライムビデオ、ミュージックを使え、さらに Kindleオーナーライブラリで月1冊は読めます。

Kindle端末としては8GBしかないメモリーが問題で、SDカードに書籍データが写せないのは地味に痛いと言えますが、補助端末、クラウド利用中心と位置づければ運用もできなくはないでしょう。

プライム会員ならば買っておいて損はないなあというのが到着初日の感想です。

おまけ

Ankerのタブレットスタンドもついでに購入しましたが、さすがに100均とはできが違って優秀です。
この製品、FireタブレットアプセサリートしてAmazon認定とでているものとほぼ同一なのですが、今の価格を見るとAnker製品の方が安いようです。

Ankerの方はロゴ入りと保証付というだけなのでその時の安い方でいいとは思います。

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