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レビュー

低価格スピーカーの逸品、Anker A3143 プレミアムステレオスピーカーをレビューしてみる

2017/02/03

Ankerスピーカー

米Amazonでも一定の評価されたbluetoothスピーカー

先日、Amazonで先着割引があったAnkerのBluetoothスピーカーを購入し、届いたのでざっくりとした感想を述べたいと思います。

このスピーカー、米Amazonで発売されてかなり好評を得ています。
国内だと発売日のレビューだと若干、ネガティブな評価もありますが概ね好評のようです。

このスピーカーの特徴はAnkerの値段に対して徹底した割り切りと、価格破壊的なコストパフォーマンスにあります。

値段に関して言えばAmazon定価が6,999円でセールで1,000円引き。
私の購入した時には初回特典的にさらに1,000円程度惹かれてました。
5,000円を切った価格だったということもあり、相当のインパクトです。

マルチポイント非対応と10Wのヂュアルドライバーということで出力にかなり偏った作りになっています。

部屋で使うスピーカーではコスパはかなり高い

まさに部屋で使う、細かい取り回しがない、質素な感じのスピーカーです。
小型の固定スピーカーとして使うにはコスパはかなり高いとすごく思います。

前提として自分の音楽視聴環境が圧縮音源、Bluetoothということでそこまで音質にこだわるタイプではないです。
実際、音がチープと言われる三菱のVISEO初期モデルでそんなに問題ないなあというくらい、音にはこだわりません。

BluetoothイヤホンのJawbone ERAでも十分音楽楽しめるタイプ。
そういう点でざっくり感的な感じに感想を述べたいと思います。

大きさ比較

まず、大きさですが今まで使っていたMINI JAMBOXの一回り大きく、倍以上厚いです。

JawboneのMINI JAMBOXに関しては以下のリンクに紹介記事を書いています。

持ち運ぶというよりは狭い部屋、卓上的に使うことが理想かも思います。

電源ボタン長押しで電源が入り、そのままペアリングになります。
マルチポイント非対応なのでそのまま1台にのみ接続された状態になります。

インターフェース

インターフェースは他にボリュームと再生ボタンというシンプルなものになっています。
若干気持ち的に長押しで電源ボタンを押すと電源が入り、ペアリングして使えるようになります。

再生ボタンでスマートフォンなどの音楽再生になります。
ここらへんはほとんどのBluetoothスピーカーと同じです。

再生ボタン、個人的にはあまり使うことがないんですが、需要があるのでしょうか。
まあ、手軽に楽曲の中の物を引っ張り出してくれるという意味ではそれなりに使う場面もある…のかしら。

音量は結構ざっくり感があります。
iPhoneにつなぐとボリュームは大きい気がしますし、ざっくりな音量調整になります。
また、Bluetooth機器のバッテリー表示にも非対応になっています。

MacBookの部屋の卓上スピーカーという感じで使えば出力も大きいので今までの小型アンプの代わり程度になるという感じでした。
重低音が効くので非常に音に関してだけ言えば満足できます。

【2015年12月26日追記】バッテリー充電状態について

バッテリー状態は再生ボタンに色で示されます。
青だと十分バッテリーがある状態でオレンジ色だと警告状態となり、充電せずに使い続けると電源が落ちます。

ちょっとしたスピーカーを低価格で望む人へ。

この価格帯だと3Wx2のものがほとんどで大きさももう少し小さくなります。
携帯性を考えるとこのサイズはちょっと難しいですが、狭い部屋空間の人であれば5000円強でこのパフォーマンスは検討していい1台と思います。

これ以上のものを望む場合はBOSEのSoundLink Mini IIやSONYのSRSシリーズなど2万円前後の価格帯になるので低価格スピーカーではトップレベルと感じました。

【追記】ノイズ不具合に関して

低音などの時にノイズらしいものが載る感じです。
スピーカーの置く場所や音量、人の感じによって体感変わるのでなんとも言えませんが、このような症状が若干見られるようです。
Ankerのサポートからは仕様ということで返されたので値段分以上のものを求める場合はひとランク上にした方がいいかと思います。

【2015年12月25日追記】

MacBook Pro Retina 13インチとペアリングして利用していますが、かなりノイズが多いです。
ブツブツ的に入るので結構、ひどいなあとは感じています。

Amazonのレビューでも発生しているという話ではあるけど条件として音量が低い場合に発生しやすいようです。
自宅の環境では大音量でというのが難しいのもあるので自分で使う場合には結構妥協して使う感じになっています。

懐が良くなればひとランク上のものをという感じの気持ちになりましたが、それでもこのスピーカーはそういう音体験の良さを教えてくれたので満足感は高いと感じています。

サポートでもそういう不具合の認識がないので多分、使用条件が合わなかったということなのかもしれませんし。

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