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コラム

宝飾品としてのApple Watch (バンドを楽しもう)

2016/02/03

Apple Watch

現時点でのAppleのApple Watchの位置付け

先日(2015年9月9日)行われたAppleの新型iPhoneその他の発表イベントでApple Watchに関して発表された内容はwatchOS 2.0の簡単な紹介とエルメスとのコラボ、新バンド、新カラーといったものでした。
技術的な内容よりもプロモーショナルな内容が多くを占めるもので技術者視点で見ると特に目新しい内容はなかったと思います。

その発表の方向としてApple Watchは宝飾品の腕時計の一角を狙う方向性を示していました。

Apple Watchの発表当時はスマートデバイスとしての位置付けとして見られており、消費者は新しいユーザー体験を得て、それがiPhoneのように大衆化すると期待されていました。
そういう意味ではあのAppleでさえ、スマートウォッチを大衆化できなかったのかという評価もあるかもしれません。

今回の発表を見るとApple自身もこのデバイスの技術的方向性はまだ手探りであるように感じます。
しかし、スマートデバイスを宝飾品として身につけるという方向ではかなりブランド化が成功したかにも見えます。

私のイベントのApple Watch関係の発表の感想は「新しいバンド欲しいなあ」ということでした。

複数のバンドで遊んでみよう

Apple Watchはバンドを変えられるのが魅力の一つです。
発売当初はAppleからしか出てませんでしたが、最近はサードパーティも発表しており、今後どれだけ増えるのか楽しみです。

Apple Watch band

私といえばバンドを3つほど持っています。
ミラネーゼループを最初に選択したのですが、運動時に汗でむせたりなどでスポーツを。
その後に普段つけている時の気分転換にレザーループを購入しました。

当初は住み分けを考えてましたがApple Watchをつけていて気になったら変えるというように生活の中でのリフレッシュとして行っています。
バンド自体が結構値が張るものなので気軽にお勧めできるものではありませんが、質感などを楽しめるという意味ではお勧めです。

時計が再び腕に戻ってきた

腕時計は学生時代の時間管理ではあまり必要としませんでしたし、会社でも追われるように工場、オフィス勤務でそれほど必要性を感じてませんでした。
携帯電話が普及し始めたらそれで十分となり、その後はスマートフォンに変わりました。

スマートフォンで時間管理は充分できるといえばそうですが、Apple Watchを半年以上使ってみて思うのは腕にあるだけで時間管理や情報管理が違う次元な感じだということです。
これはある程度使い込んだり、その人のシーンによるので全員が全員、そうだというものではないと思います。

バンドも含めて宝飾品要素は思った以上に高いApple Watchですが、その部分から使い込んでも面白いデバイスと思います。
watchOSやデベロッパー、コラボなど共に使って模索するのも一興ではないでしょうか。

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