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レビュー

ASUS Zenfone2 Laserはやはり背面カバー(裏蓋)がまずは話題!

Zenfone2 Laser

勢いでZenfone2 Laser購入

MADOSMAが来た翌日、手元にはなぜかZenfone2 Laserが来ていた…

なぜかというわけでなく、MADOSMAポチッとした後にZenfone2 LaserもそういえばSnapdragon 410だったなあとDMM MObile眺めてそのままデータSIMと一緒に申し込んでたわけです。

Androidのスマートフォンをどうしようかなあ、なんか手頃なのが欲しいなあと最近思っていたんですが「Xperiaはキャリア周りや値段がなあ」「Nexusの新型は軒並み高くなりやがって…」となかなかAndroid端末を絞り込めませんでした。

一応、Zenfon2 Laserがお手頃でHuweiのP8LiteよりはやっぱりSnapdragonだよなあとは思っていたんですが発売時期になんかキャンペーンやら何やらと眺めるのが面倒で手出ししませんでした。

格安SIM(MVNO)周りは誤差範囲でもなかなか多種多様にあったのもあるのでそこら辺、いろいろと眺めて考えようというのもあったりしてました。

で、値段的に落ち着いたので購入と。

土曜の夜にポチッとして証明書類をアップロードして翌日に承認が出ました。
発送メールは月曜日夕方で翌日到着。
結構早いです。

同梱品など、という話よりやはりカバー

箱

どうでもいい箱ですが、MADOSMAよりは小さく、iPhone6より高さが若干あります。
要するにわりと小さいです。

ASUS封印シールがあるので、非常にデザイン的にあれな感じは否めません。

同梱品

同梱品は、どのスマートフォンもテンプレなので、これといった面白さはありません。
ここら辺はiPhone以外は本体以外投げやり感はあります。
利用者から見ると、まあ、本当にどうでもいい、というものなのかもしれません。

さて問題の裏蓋。背面カバー。

Zenfoneユーザーが最初につまづき、悪態を付くであろうものです。
Zenfone2同様らしいですが、Zenfone2 Laserも右下のくぼみを引っ掛けてカバーを外す、と言われてます。
実際、ここでうまく隙間あけてあけた、という人はなかなか少ない気がします。

右下の溝

自分の場合もさっぱりダメで、検索しまくったわけです。
そこで下の動画。

本体下部のMicroUSB接続端子部分から開けていく、という開け方を書かれた方もいましたが、ここまで丁寧な動画はさすがです。
おかげでなんとか開けられました。
前日爪を切ったのが痛かったですが。

これ、とりあえず傷物にしながら開ける、みたいなもので引っかき傷が微量につきます。
この部分は改良する気がないのかなあ、ASUS。

カバー外しました

ぱかっと開けてデュアルSIMとmicroSD。
一度カバーを開けると、その後は楽そうですが、もう面倒なことはしたくないので丁寧に装着します。

最後に本体感など

同梱品

本体の大きさはZenfone2 Laser > MADOSMA > iPhone6です。
カバーも手触りもいいので若干の大きさも気にならないほど割と持ちやすいです。

カバーの丸みがやはり効いているのですが、ボリュームが背面にあるという独特なものや電源ボタンが慎ましすぎるため、押しにくい感じがします。

重さはiPhone6の方ががっしり噛んである感じがしました。
とはいえ、持ち易さなどもあるので全体としてよほどの人でない限り、それほど初見で差を感じられないと思います。

ファーストインプレッションとしては好印象です。

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