@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

ブログに詰まったのでネタの分類メモをあげてみます

ブログ

1、2ヶ月ほどブログを毎日、1、2記事程度コンスタントにあげてみていい加減ネタ切れになりました。
ということでブログのネタってどういうものかということをここで自分の頭を整理するついでに分類分けなどしてまとめたいと思います。

大まかな分類

経験・体験

陶芸教室

誰もが持っているというもので一番のなのは経験や体験記と思います。

例えば、ボランティア活動やオフラインミーティング、勉強会や自分の場合には入院、なんていうものなんかもそうです。
ただ、これらは単純に書くとただの日記になりやすく、記事を書いている人のブランディング力によっては相手にされないものになります。

特殊な事例だとキーワードで反応されることもありますが、それでありのままで書くだけでは見向きもされないものです。
実際、やってみて書くのが難しいと感じました。

個性を出すという部分では勢いや自分に酔う、などの書き手の状態によるところも多いでしょう。
書き方一つで一気にファンを増やせる分野でもあります。

逆にデメリットとしてよく挙げられるのは露出狂的になりすぎて個人情報ただ漏れになる可能性があるとも言えます。

最近だと体験型というのはかなり人気なのでやはりストーリーをうまく作る方がいいのかなあと思います。
感情移入までしてもらえれば上々です。

とはいえ、自分で自分の文章を客観的に判断するのは難しく、どういうものが本当にいいのか、というのはアクセス解析を頼りに日々磨いていくしかないのですが。

地域

長野の風景

住む場所というのも実は武器にはなります。

地方などは珍しいので書きやすいと思われがちですが、地方の問題はそもそも活性化されてない、要するに産業がなく、人の動きが鈍いということで特色ある場所などが実際結構少ない、ということです。

なのでIngressなんかは目玉にして地域活性化、という話もあるくらいですが、名所やお店が遠すぎる、人が少ないなど割とコストが高い分野とも言えます。

では首都圏や大都市がいいのかといえば、今度は特色性を出すための場所選びや取材なども含めて結構コストがかかります。

この分野が一番映えるのはやはり旅行やIngressで地域外に動いたときかもしれません。

また、写真等の相性がいいのもこの分野です。
ブログネタとしてうまく回せるようになれば評価されやすいものになる気もします。

知識

図書館

専門分野の知識などや雑学、料理のレシピなど人気の分野で検索キーワードとも相性がいいのがこの分野です。

問題は知識は日々蓄えられにくいということです。
コストが結構高いので、結果、需要が高い、とも言えます。

1エントリー書くのに1週間かけるということであれば、できると思いますが毎日更新するという話であればコストが高すぎます。

結果としてジャーナリストやその分野に従事している、かつブログを書ける人というわけでそこらの人にはなかなか難しいところはあります。

実際、これだけというブログは更新頻度的に高いところではあまり見かけません。
むしろ、情報共有が目的の人のほうがよく見かけます。

ニュース

英字新聞

ネットやテレビ、雑誌などのニュース記事などはブログネタとしてはよくあります。
特にネットが発達しているので速報などやトレンドを拾いやすいため、この分野は人気です。

この類はフィードやSNSなど、常に情報を得ていないといけないという部分もあるのでネット親和性が高い人に向いてます。
ただ、一定のリテラシーを持ってないと誤報などを受け取りやすいため、慣れないと難しい分野でもあります。

また、表現も難しく孫匹リンクだけでは意味はなかったりと工夫も必要になります。

速報性を重視するサイトなどもありますが、更新頻度が極端に多いサイトになるのでコンテンツ内容重視型という方向性の場合、張り合うのはあまり得策じゃないと思います。

続けてみてわかったこと

ブログ始めてみて、と言い換えてもいいですが、まあ、上で述べた通り知識系が強めの記事が求められていますが、やはり書き続けるには他のものも手をつけないといけななあと思います。

分類ではっきり分かれるものでもないのでさじ加減を気にしながら長く続けるということが大事なんだろうと思います。

サイトデザインなどもそれに応じて変わると思うので日々精進していくのも重要ですね。

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