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レビュー

CAVE新作で期待のiOSシューティングゲーム「怒首領蜂 一面番長」

2015/12/18

タイトル

弾幕シューティングのトップメーカー「CAVE」

最近、アーケードでコアなシューティングゲームを作っていたCAVEがスマートフォンでまたコアなシューティングゲームを中心に展開するようになったようです。
今回有名な「怒首領蜂」レーベルで新作が出る!ということで期待してやってみました。

個人的には幾つか難点がありましたが、それでもさすがCAVEの作品という感じでけっこう高評価に感じています。

弾幕シューティングに慣れてしまうとAirAttackのようなのはちょっと物足りなさがあったりするので、やはり一種の中毒性とかありますね。

基本「1面だけ」のシューティングゲーム

ステージセレクト

怒首領蜂 一面番長はその名前の通り、1面だけでスコアアタックするタイプのゲームです。
クリアするときに「ノーミス」か「撃墜率が高い(8%以上らしいです)」で2面や難易度が解放されます。

1面と2面を続けてやるというものも出てきますが、多分基本1面だけです。

自分の倍、シューティングゲームは最初の面でまあ、終わってしまうことが多いのでこういうものは嬉しいです。
本当、3面からが本気とか言われてそこでだいたい終わる、みたいな文化は結構辛いもの、あるんです…

ゲーム画面

操作はタッチのみ対応で、ゲームパッド非対応。
CAVEはどうもタッチ操作で設計するようなのでここら辺は仕方ないでしょうか。

移動をタッチで触っている間にショット。
自機をタッチするとボムという操作系になりますが、正直この操作系だと指で色々と見えなくなったりするので弾幕系だと個人的には厳しかったりします。

あと、下に広告が出ていますが押して遷移しにくいものではあってもなかなか操作で触らないようにとしてしまうのがなんとも。

スマートフォンのシューティングゲームの難しいところです。

ボーナス

ゲーム終了後に動画広告を見ることで取得コインの増加が行えます。
コインが自機などのパワーアップに欠かせない要素なので地味に面倒でも流しますね。

パワーアップ

自機をパワーアップする仕様なので自機の状態によってスコアも当然変わってきます。
1面だけというところもあって、ここら辺にパワーアップ要素がありますね。

難易度は個人的には雑魚(Easy)でも結構手ごたえがあるところにそれ以上が結構難しそうな気もします。

撃墜率が関わってくること守るのである程度配置を覚えておく必要もあるのですが、1面だけというところもあってそこらへんの気軽さはいいと感じました。

スマートフォン時代のシューティング

CAVEは虫姫さまをSteamで移植したりするところなどを見ると家庭用ゲーム機やPCでは従来の路線、スマートフォンではこのような感じでソーシャルやカジュアル性をうまく打ち出しながらも従来の弾幕要素色が強いものを出していく感じでしょうか。

前回の「ゴシックは魔法少女」はあれな感じで手があまり出てなかったですが、こういう感じでカジュアルに楽しめるということと思えばそれなりにシューティングの進化という感じで遊べそうです。

実際、スマートフォンでゲームをやる人は課金要素や自機のパワーアップなどを要求する度合いが高いという話を風の噂で聞いたことがあります。
そういう時代なのかもしれません。

食わず嫌いしないで色々と遊んでみたいですね。

怒首領蜂 一面番長
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

 

 

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