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コラム

Chrome拡張のSpeed dial2で新規タブからブックマーク管理を

付箋

ブックマークやあとで読むサービスなどの違い

ブックマークはブラウザー初期からある機能ですが、どう使うのかという部分は日本語のホームページと同じように我流だったりするのが通例になっています。
例えば、Chromeではブックマークバーやブックマーク管理など特に意識して使っている人は割とリテラシーが高い場合が多かったりします。

ブックマークバーなんかはすぐに起動しやすいようなものを置くことが多く、ブックマークレットなどを置くなど手間をかけない手段に用いる人もいます。
ただ、バーを表示するとサイト表示面積がすくなることもあり、ここら辺は好みにもよると思います。

他方、ブックマークマネージャーなどで管理しているとフォルダなどの階層構造管理はしやすいですが、多くなるとすぐに開くのに向かないという欠点にもなります。

ブックマークと似ていてちょっと違うのが「あとで読む」サービスです。
PocketやInstapaper、Readablityなどがそうで、サイトを広告などを排除したテキストイメージなどで一時的にクラウドに保存できるサービス群です。
ページを読むのに時間がない時などの一時保存の要素が強く、テンポラリ的に使うサービスです。
クラウドに一時的に保存可能だったりするので使い方によっては魚拓のように使えることもあります。

ページそのものの情報が欲しく、サイトへ飛ぶ必要性がないのであればPDF保存などもあります。
Evernoteクリッパーのようにサイトを再現して保存するものもあったりとサイト参照の必要性の有無などで使い分けることも可能です。

Chrome拡張のSpeed Dial2

Speed dial2

Chrome拡張のSpeed Dial2はSpeed Dialの後継の拡張機能のようです。
Speed Dial3とは別口の開発っぽいので注意した方がいいかもしれません。
で、今回紹介するSpeed Dial2は新規タブにおいてOperaのSpeed Dialみたいなことをする拡張機能です。

とはいえ、Operaのようになんでもというわけでもなく、やれることは以下のものです。

  • 登録サイトのサムネイル表示
  • Chromeアプリの起動
  • 新規タブのテーマ設定

speed dial2 func

上で述べたようにブックマークバーの延長で見た目がいい、というのが大雑把なイメージです。

Amazonでよく買い物をしているとなれば当然、ブックマークの階層構造メニューよりもクリック一つで行けるのが理想です。
そういうようにポータルサイトなどを登録して飛ぶ、というのには便利です。
ブログの記事を登録、というのは煩雑になりやすいのでお勧めしません。

また、登録したブックマークをページ内のタブでグループ分けできたりします。
およそ、ブックマーク関係を新規タブで完結させることができます。
履歴なども観れるのである程度は便利です。

逆にできないといえば履歴がローカル保存のようなので別PCのChromeで開いているページを参照できないことでしょうか。

自分が利用している方法としてはブックマークマネージャーはピン留めしているのでもっぱらメニューバーの延長的なところです。
特にSPeed Dial2は有料でクラウドで新規タブで表示される登録したサイトやテーマを保存できるので重宝しています。
$3.99で永続的に使えるので使い込むようでしたらプレミアムユーザー登録してもいいと思います。

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