@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

甲状腺癌術後1年半ほどの状況など

甲状腺乳頭癌の手術から1年半ほ経ちました。

今の状況などをつらつらとかいて見ておきたいと思います。

声はたぶん相変わらず

声に関してはすでに諦めています。

術後に自撮りの動画などで声を確認しましたが術の吸う数週間後とほとんど変わってない感じです。

元の発声も録画しておけばよかったかもしれませんがたぶんしゃがれ声になっただけで相手からはそこまで聞きにくい声というわけでもなさそうです。

発声した自分の声を自分の喉や耳で聞くとこれはかなり変わっているような気がします。

反回神経まで手術が及ぶ部分もあったため反回神経麻痺状態になっていると思われます。

耳鼻咽喉咽喉科での手術で改善するという話がありますが、そこまでの予算と時間はないですし、地元では対応している病院がないようなので自力でできる改善があれば程度くらいしか考えていません。

やはり、長く喋ると息切れや長時間だと酸欠で数日間は手の震えや意識が弱くなったりするので現状では就業とかは無理っぽい感じに思います。

回復には

反回神経麻痺後の自力回復に関してはまったく情報がないようです。

声帯の状態を手術で改善させるという話題はあるようですが自力でそこには手が入りません。

息切れという現象があるので腹筋や発声の仕方を改善すればいいのかもしれないという短絡的な考えも浮かんだのでその方面でのトレーニングを考えました。

腹筋

腹筋は運動不足もあるのでかなりひどいです。

これは脂肪分を減らすという意味でも日々のトレーニングに取り入れるのがいいのかと思います。

パワーブリーズ

発声トレーニング用器具として話題に上ったことのあるパワーブリーズ

とりあえず購入して数日試しましたがトレーニングにどれだけの調整をすればいいのかちょっとわからない感じです。

30回やるということなのでカウンターなどを使ったほうがいいとは思いました。

数を数えるというのは息を吸ったり吐いたりすると覚えてないものなので。

トレーニング効果はあるかは今後次第

最近、ウォーキングやラジオ体操など就労後にほとんど体を動かさなくなったためになまった体をほぐすような運動を取り入れてます。

他にも内臓脂肪が問題の可能性があったりするので徐々に生活に運動をうまく挟まないとなあと考えています。

今回考えたトレーニングも無理のない範囲で取り入れていきたいかなと。

ただ、どのくらいトレーニングの度合いの程度なのか、改善結果など手探りなので効果はそれほどないのかもしれないとも思います。

以前のように話し込んでいたら酸欠でめまいや手の痺れがひどくなったので術後の状態としては落ち着いたけど社会的生活には届いてないということを実感しました。

同じような症状の人に参考になるといいのですが、あまり参考になるような情報になってないかと思います。

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