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コラム

1年経ったのでApple Watchについて書いてみよう

2016/05/21

Th 1年後のApple Watch

昨年4月末に発売されたApple Watch。

IoTやウェアラブル、スマートウォッチなど注目されていた製品だけに、その後の人々の無関心になっていくのはスマート分野やIT分野がスマートフォンの過熱ぶりが落ち着いて一定の意識ができて成熟したということでもあるかと思います。

IT分野は次のブルーウォーシャンを探そうとしているのか、なかなかベクトルが見えない状態ではありますが、Apple Watchが1年経ったという今、このデバイスに関して私がどういう使い方や感想を持ったのか書き綴ってみたいと思います。

日々使うもが限定化され、日常化した

とにかく使うものとしてはやはり時計。

アラームやストップウォッチなど手軽に使えるのは通常の時計よりも自分には向いてます。

片手が空いてないときでもSiriに頼めばセットできるのはアドバンテージです。

逆に当初よく使っていたであろう、アプリ類はほとんど使わなくなってしまいました。

よほど通知で使おうと思う時ぐらいしか使わず、結局公式プラスアルファのもので満足してしまいました。

文字盤も結果としてシンプルなものに落ち着いてしまいました。

シンプルな文字盤

時刻と日時さえわかればいい、みたいな。

健康に関して

ヘルス関係ですが、確かに気するところはあります。

スタンドもムーブもそれなりに意識はします。

アクティビティ

意識はしますが、積極的に行動しようというところまでは活用してない気がします。

Apple Watchに促されて運動している、という人もいるのでこれは自分の行動力によるところなんでしょうが他のIoTなどのヘルスデバイス含めても積極的に行動する部分がまだ足りない感じです。

経済や精神などもいろいろと障壁があるので一概に言えないのですがたまに心拍数を測るとかそういうちょっとした時に便利、というのはあっても持続的にというものはあまり感じません。

なかなかこの分野は難しいなあと思いました。

生活の中で変わったもの、変わらないもの

とにかくつけていることが当たり前にはなっています。

そのため夜にスタンドモードで充電するというサイクルになっていつもあって当たり前が普通になりました。

そういう意味ではなくてはならないものです。

逆に手元に必要ないだろうと思っていたiPhoneを持ち歩く癖もできました。

これはBluetoothの範囲や通知を詳しく見るためなどでそういう意味ではiPhoneの代用を見込むと失望するデバイスなんだろうなあと思います。

また、通知に関しては電話やアラームなど以外はほとんど無視するような感じで気が向いたときに通知を一覧する、みたいな使い方になりました。

仕事がスタックしてそれを一覧表示してみる、みたいな使い方なのでもう少しどうにかしたい部分かもしれません。

腕時計を持つということに戻ったということ

腕時計

腕時計は高校で使っていた以降は大学から使わなくなっていったような気がします。

時間がおおらかな時代だったということもあり、それほど手元で時間を意識することが少なかったのかもしれません。

大学院時代や新卒時代は携帯がちょうど一般に手に入る時代になったこともあり、だんだんと携帯の時計にシフトしていった感じです。

ネットに接続しないで重いだけのPDAは使い勝手が悪く、ノートPCの代用レベルのものにさえなっていた時代でした。

今回、Apple Watchのおかげで腕時計というものが付き合い方によるけど、便利なものとして戻ってきたなというのが正直な感想です。

従来型の延長の腕時計はやはりそれほど欲しいと思ってないのでこういったガジェットで完成されてきたのは自分には向いていたのかもしれません。

また、バンドを簡単に自由に取り替えられるというのも意外とオシャレ的に気にかけるという意味で新しい感覚です。

宝飾品として使うというところまで意識があるわけではないですが、それで気分を変えるというのは気分を入れ替えるのにはすごくいいと思いました。

万人にお勧めできるものかといえば、全くそうではないと思います。

バッテリーを機にする人もいますし、そもそもいらないという人もいるでしょう。

iPhone連携前提なのでandroid端末などを使っている人にはそもそも意味をなしません。

ですがこういったデバイスの多様性も最近のガジェットの面白さでもあるので目を向けてみるのもいいかと思います。

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