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コラム

甲状腺癌手術後2ヶ月経過観察のお話

2016/05/18

健康診断

1ヶ月前に経過など諸々書いたのでその後の経過。

声はどうなっているのか

大声

手術前にビデオ撮って話し方や声の感じなどを記録しておかなかったことが悔やまれます。

音としては2ヶ月近くになるとかなりしっかりした音になっているようですが、息継ぎなどの部分が日ごとに変わってきていて落ち着かない状態です。

すでに家族などは今の状態に慣れてしまっているのもあってどの程度という話を聞かないですが、やはり声の大きさは弱いため面と向かっていないと聞きにくいという側面はあるようです。

声がかすれ声から声帯の音を出すようになってくる時期において長くしゃべると酸欠になったり、カルシュウム不足のような痺れた状態で動けなくなったりとコミュニケーションには多少なりとも不便です。

特に電話や高齢者の方などにはほとんど聞こえないと言われることも多く、声量が足りないと感じました。

この時点で世の中にあるほとんどの仕事に就業でいないなあというのが実感です。

声が多少なりとも必要な業種の方は手術によって若干回復するらしいですが、3ヶ月から半年はかなり苦労するか、そもそも仕事ができないということまであり得るのかもなと思いました。

術後の傷は痛むのか

絆創膏

テープで傷口をふさいでますが、UVカットをして変に傷めないようにするようには言われています。

なのでストールは必須。

傷の痛みはほとんどないですが、首回りには違和感が残ってしまいます。

ただ、自分の場合はずいぶん癌が進行していたのもあってその関係での違和感の範囲が多いのかもしれません。

傷も直接痛みはないような気もしますが、部分的にチクチクはする感じはします。

気にする人は気にするかもしれませんが、まあ、手術とはこんなものですし、昨年の骨折の傷の方も未だにそれなり不自由なのでずっと付き合っていく、みたいなものでしょうか。

体調に変化はあるといえば結構あります

体調不良

うつの症状が以前よりも起こりやすくなった気がします。

主治医からは特に起こらないとは言われてましたが、だいたい幾つかの部位がなくなったことによる全体的な免疫力低下などで引き起こされてもおかしくないのかなあと。

なので抗鬱剤頓服は必須です。

心療内科の主治医の方からは毎日服用の抗鬱剤の量も増やしてもらいました。

現状、極端に良くなったとは思えないのですが、これも様子見で付き合っていくしかないかなと思います。

疲れやすさとかそういうのは特に感じてません。

運動不足とかそういうのはここ半年の問題なので運動はしたほうがいいんでしょうね。

拡声器が安かったので買ってみました

メガホン

Amazon調べてたら拡声器が2000円程度で買えることを知ってびっくり。

保険きくのはそれなりの認可手数料とか色々とあるから高い四国産だからだろうなあと。

試しに注文しましたが中国製のよくわからないところが販売しているもので、見るからに怪しさがあります。

ただ、値段のこともありますが使ってみると以前レンタルされたものとそれほど極端に違わないような。

どちらにしても家族からは不評だったので聞こえにくい声が拡声されても大して意味がないのかもしれません。

まあ、何かの役には立つと思うので買って損はなかったかなあと。

以前のレンタル時には咽喉マイクだったのですが、これは普通のヘッドマイク。

咽喉マイクの場合はかなりハウリングしやすかったのですが、こちらの方はそれほどでもないですね。

とはいえ、やはりハウリングはするので使用には気をつけないといけないと思いました。

今後の予定

未だに幾つかの成分がおかしいのでまだしばらくは薬の調整をするため、毎月血液検査を行う必要があるようです。

声の問題が一番ですが、3ヶ月から半年の経過でどうするか主治医と相談する感じになるかと思います。

健康は失ってそのありがたみを知るものなのでこれを読まれた方は、健康な時ほど健康診断などで管理をしっかりすることをお勧めします。

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