@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

甲状腺癌・上腕骨折の手術後の近況などなど

Th 健康のためのウォーキング

昨年は甲状腺ガンの手術で甲状腺全摘出、反回神経切断、一昨年は肩上腕骨折と割と大病、大怪我で入院したり、リハビリしたりともう一生分の病だろうと思うくらい大変だったりしました。

まあ、他にも持病というかのうつ病や心臓病など治療や経過観察のものがあったりと歳を重ねると健康コストを重く感じます。

同じ病状などの人のためにという感じで1、2年経った後の近況でも節目ということで記しておきたいと思います。

甲状腺手術後は声の問題

Th 声を出す

甲状腺の手術後の問題は傷周りの関係や薬の調整という面以上に声が果たしてどの程度出るのか、出やすいのかということかと思います。

この部分は反回神経を手術で切断や傷つけたりとかそういう部分によって大きく変わっていくと思います。

自分の場合について述べると、声の発生や何やらは自撮り動画して聞いた感じでは手術後からそれほど1年経っても変わった感じはしません。

家族に聞くと以外にもかなり手術後からだんだんと良くなって聴きやすいと言われました。

まあ、対面で話したり、話し始めに声を大きくするように心がけたりという地味な努力もあるのかもとは思うので本当のところはわかりません。

自分の発声した声を自分の耳や骨などで感じるぶんには1年間通して安定してない声質な感じはします。

この部分は色々と傷の回復や順応度合いによるところもあるのでもう変わっても気にしない感じですね。

発声に関しての問題はすぐに息切れで酸欠的になることです。

腹式呼吸の仕方がまずいとか、腹筋が弱いとかもあるのでそういう部分のトレーニングが必要なのかもしれませんが、実のところよくわかりません。

なので正直花主のが面倒になるところや、感情を載せるつもりでもないけどつい強く言ったりとコミュニケーション能力はもうどうにもならないよなあと。

骨折した左腕は

Th 骨折

ひどい骨折と主治医に言われた自転車一回転でくじいた肩上腕ですが、当時も結構リハビリ頑張ったおかげで日常生活にはほぼ支障がない程度の状態になりました。

結構治るものなんですね。

重いものなどや左腕に力が必要な動きをすると腰やら何やら普段使ってない筋肉も総動員するので肉体路動的なものは今後も結構無理かという感じです。

天井の照明のカバー外しや電球の交換をすると翌日寝込む感じにはなりますし。

最近ウォーキングしているのでその時に左腕を大きく動かしてなじませるようにはしているのですが。

後、冬で寒さがきついと痛みとかは出ます。

サポーター必須だったりしますが、まあ、その程度ですね。

病気や怪我は一生付き合うもの

Th 病院受付

重度の病気や怪我はある程度の後遺症が残るので治ったと言いながらも運用でカバーという状況になると思っています。

いくつかの病気や怪我をすると行動の自由が減っていくのでそれを考えるとただでさえ軋轢がよく起こる就労という雇用形態は無理だろうなあと。

特に地方だと中小企業や労働者の人権保護意識が希薄なところもあるので就労しようという気持ちは持てなくなります。

後、病気や障害、怪我などは当事者は当然わかるものですが、第3者は普通に他人事だとは感じます。

実際、自身がやってみてない人にはどこまで言ってもわかりかねる部分なので。

こういうことも含めて病気怪我には付き合っていかなければなあと強く感じました。

毎月通院なり処方箋なりで医療費が結構かかっているので健康な時から予防してないと大きい負債となりますね。

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