@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

度々振り返る的に書きたくなるブログ論

ブログを書く環境を変えてみたり、Google Analyticsの分析情報を見直してみたりしてみました。

このような作業はどうしても時間を取るのはなかなかむずかしいのでブログを書かずに時間を多く使ってしまった感じです。

たまに自分のサイトや初心に戻るということで現在のサイトやブログ運営のTipsなどの気づいた点などをつらつら書いてみたいと思います。

このサイトの状態を分析してみる

Google Analyticsを色々とみていてユーザーの属性や行動などはある程度見えてきますがAdSenseの設定がうまく結びついてないっぽいので再設定し直ししてみました。

現状ではうまく収益面は表示できてないようですが、まあAdSenseサイトの収益結果だけでもそれほど困らないと思うのでしばらく調整してみたいとは思います。

今回はアクティブユーザーとその変化の時の投稿数や内容などを見てみました。

増減は投稿数に影響はされますが多ければ微増、少なければ微減という程度でそこまで意味がないのが何と無く理解できます。

毎日更新とか100記事書くとかの初心者向けアドバイスについて

新しい投稿記事があればアクセス数は当然上昇します。

しかし、記事の内容に関してアクセス数をあげるような内容でなければ増加は微増となります。

逆に投稿がしばらくなければ検索流入でのアクセスは微減となります。

数週間放置しても極端にアクセス数は下がらないと思います。

質の高い記事を随時投稿するのがブログ運営において重要ということだと思います。

ブログ運営に関して初心者は「毎日更新するべき」「まずは100記事書き上げる」、他にも3ヶ月書き続けるなどの指針を書くブログがいくつか見受けられます。

これはブログの評価を上げる方法というよりは「ブログを今まで書いてなかった人が習慣化させたり、ブログ運営に必要なことを学ぶ」という要素が高いと思います。

初心者はブログ運営の必要な技術やツールは理解してなく、またライティングやSEO的なことなども感覚を身につけていません。

まずは3ヶ月はブログに注力を割き、基本を身につけるという意味合いが強いと思います。

ブログに限らず、どのような仕事でも最初は色々と学ぶことが多く注力を割かなければいけないので当たり前の話だと思います。

記事の質について

記事について良質のもの、よく読まれるものを書くようにというアドバイスがありますが、この定義では記事を生み出せないと思っています。

よく読まれた記事がいい記事という定義ではないでしょうか。

だいたい100記事くらい書くと上位数記事にアクセス数が固まるはずなのでその記事が主にブログの性質になると思います。

自分のブログでいうと賞味期限切れや記事の幅を自分の能力では広げられないような内容のものがほとんどのため、課題にはなっているかなと思います。

ブログ書くのに必要なものとか心がけることなど

ブログの運営に関して指針が必要となります。

自分のメインの仕事や商品などの補助的な広告に使う人もいれば自分のブランディング化。

書くこと自体が楽しいのでという人もいると思います。

自己表現や自己承認など、さまざまな理由はあるでしょう。

ブログの価値を図るのに行くつか指針があります。

PVや収益などは定量化できるデータなのでアクセス解析にも関係していることもあるので一つの目安とするのをお勧めします。

お勧めする環境、ツールなど

ブログを運営するにあたって、私がお勧めするのはWordpressをレンタルサーバ上で独自ドメインをとって運用するのが一番と考えています。

無料ブログだと柔軟性や収益面の一定以上の伸びを期待するには向きません。

独自ドメインを取ることやCMSの操作やプラグイン管理などを行うことでブログ回りのWeb技術を学べるのでブログ運用を本格的に始めるのであれば是非ともWordpress環境で行うべきでしょう。

初期投資はかかりますが、昔ほどサーバやドメイン管理に費用はかかりません。

むしろ、それをペイするという目標ができるので目安としても重要と思います。

アフィリエイトについて

アフィリエイトについては記事を書くついでにリンクを貼る程度の気持ちの方がいいと思います。

アフィリエイターであれば売りたい商品・サービスを売り込むための手段にブログなどのメディアを使うのですが、ブログメインであればそこは深く考えるとブログの方向性がぶれます。

Google AdSenseやAmazonアフィリエイトやバナーを載せる程度で立ち上げてしばらくは深く考えなくてもいいと思います。

ブログのジャンルについての思うところ

自分でもよく各ガジェット系はスマホのブランディング化が定着化したこともあるので今からの参入は無理を感じます。

IoT関係は最近のスマートスピーカー(日経あたりがAIスピーカーと言葉だけ先走ってしまってますが)の関係で連動する赤外線リモコン機器に注目を浴びてますが、IoT自体がニッチな市場へのアプローチになるため、世の中に言葉だけ広まった割には注目している人はそれほど多くない印象です。

ウェアラブル端末もそうですが、その人の生活スタイルやリテラシーで必要性が変わるようなものはなかなか難しいですね。

ライフハック系の記事はよほど文章力がなければ読まれないなあと感じました。

先行している著名人の記事や書籍は注目されているようですが、一般の個人が実践したところで心に響くものをアピールするのは難しいですね。

自分のライティングスタイル、文体などにもよるところなので情報収集とブログのアクセス率など、試して見て実感する方がいいと思います。



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