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コラム

ブログを書き始める前からある程度の軌道に乗るまでの話

2017/04/28

Th 俺ブロガー

ブログをBloggerに設置したのが2008年で細々と。

それ以前に他の無料ブログサービスを使ってような気もしますが結局一番長く使っていたサービスになっていました。

現在のWordPressで独自ドメイン取って運用したのは2015年。

マネタイズを目的の柱としていたのもあるので更新頻度やアクセス解析など本格的に毎日の作業を組み込んだのもこのころです。

9年くらいやってきていて実質はそれほど書いてきてなかったこともあるので反省と今までやってきてブログ始める前から軌道に乗るまでに感じたことを書いてみたいと思います。

始める前に決めること

Th 準備運動

目標設定

目的という部分が一番大きいと思います。

人に言われたからやってみるかは絶対続きません。

当たり前ですが。

ブログの基本は読んでもらうことです。

アフィリエイト特化でない場合は

  • 読者の設定
  • 書きたい内容

を設定しておくべきでしょう。

ブログを始めていくうちにこの部分は修正されていくとは思いますが、初動、少なくとも1ヶ月くらいはモチベーションが続く程度のものを想定できれば多分、先も続く可能性も出てくると思います。

サービス決定

ブログを書く場合、大きく分けて無料のブログサービスを使うかレンタルサーバでWordPressをインストールして独自ドメインを利用するかに分かれます。

ほとんどブログを使ってなかった人にはブログの設定・管理を勉強するという意味で無料サービスをまず使ってみるのはいいと思います。

自分も初期の段階はそうでした。

マネタイズや表現レベルを考える場合は結局無料サービスでは無理になっていきますのでHTML/CSSなどの知識やサーバサイドの知識を持っていればすんなりとレンタルサーバを借りてドメイン取ってWordPressとなります。

マネタイズを考える場合は結局このレベルの知識は必要になっていきますので日々勉強する必要があります。

無料ブログだと芸能に強かったamebloや利用者が多かったfc2、livedoor、サービスプロバイダ提供のものまでもありますが全体的に設計が古かったり、古参中心になりやすいのもあるのでここ最近ははてなブログをオススメしたいと思います。

ブログ名を決める

Th 看板

簡単なようでいてブログ名やドメインは決めるのには結構悩みます。

ブログ名ですが最近のはてなブックマークなどでみるようなものは 短くインパクトでなんかよくわからないもの が多い感じがします。

下手に洒落っ気を出すと大体覚えられません。

まあ、検索流入を考えるとブログ名はどこまでの影響力があるか微妙です。

下手に長ったらしかったり、〜の日記とかそういうのは避けたほうがいいと思います。

そういうものは大体日記化してそのうち放置されます。

ドメイン名は有料サービスになると使えるものが多いですし、そもそもドメイン取得は有料です。

これも中古ドメインをというような話ならばともかく、個人的には短い.comでも適当にとって県sなく頻度を上げる程度でいいんじゃね?くらいのものでもいいと思います。

サブドメインの場合はまあ、長くなければいいというくらい。

どちらにしろ短めで8文字程度に大体ものを抑える方がいいと思います。

経験論というか自虐的ですが洒落っ気で英語とかは大体覚えられません。

あと、脱線しますが筆者もよほどでないと覚えられません。

書き始める

ブログページデザイン

Th ウェブサイトのデザイン

ブログページのデザインですが、最初の1、2記事書くときにはそれほど時間がかからないと思います。

その間にページデザインの設定は行うべきです。

デフォルトとか、あえて使いにくいものを選ぶ理由もないと思います。

カバーデザインが設定できればその素材を作成するのもありです。

自分のプロフィールもある程度固めます。

無料サービスの場合はサービスプロバイダの間でのソーシャル連携ができるので程度にもよりますが初期のアカウント登録で済ませられることもあるかもしれません。

とりあえず、TwitterやFacebookでの連絡先くらいは提示してもいいとは思います。

また、エントリーのソーシャル共有ボタンも早めに設置すべきと思います。

Google Analyticsやアフィリエイト

Google Analyticsでページ解析を行う必要がブログを書く場合必須です。

Google Analyticsの使い方は各自勉強してもらうとしてサービス登録とプラグイン・テーマで設定可能ならばその設定、自分でコードを埋め込まない場合は記事を書く前にも設置すべきです。

AdSenseは状況にもよりますが、申請後から設置完了までが結構かかるのでこれも利用すると決めたらすぐに申し込むべきです。

Amazonアソシエイトも申し込んでおくといいと思います。

アフィリエイトに関してはもしもアフェリエイト経由でカエレバのサービスを使うという手もあります。

そこらへんは好みですが、支払い周りを考えるともしもアフィリエイト登録を行う方がメリットが大きい気はしました。

ここまでで一息

Th コーヒータイム

最初に設定した目的・目標に対する熱量がある程度あるうちにここまで一気にやりこまないといけなかったりします。

これまでの作業は結果が出るものでもなく準備段階なので今後の作業やインセンティブなど期待感を活力に変えてやる必要があります。

ここで省略したり、投げ出したりするとおおよそ各種設定はおざなりになり、ブログ運営に支障を期待します。

休日などの時間があるときに一気に進めましょう。

逆にここで気力が削がれる場合は最初の設定(目標・目的)が自身の納得のいかないものになってしまっている可能性があります。

今後、ブログ運営で停滞した時などにも自身の行動を振り返るときにもその原点を修正していくべきか、方法を変えるべきかの時文字とは頻繁に行わない場面があると思います。

その上でも手を抜かずにここで数ヶ月は持たせるだけのモチベーション設計をしましょう。

エントリーを作成する

この時点でどう書くのか、どのように書くのかの描きたいものが決まっていると思うのでただ書くだけです。

書くときに構造化をする方がいいのでmarkdownやアウトライナーを利用して文章を整理しながら組み立てていくほうがいいと思います。

ブログは3ヶ月毎日書いていれば結果が出るといいますが、個人的な経験論としてはアクセス数や収益という意味ではあまり結果は残せないのかもなあと思います。

では無駄かといえばそんなことはなく、まず書く習慣ができるという大きなメリットが出ます。

次に自分の書いた記事への読者の流れがそれなりに見えてきます。

ブログを書くことに関してはいくつか書かれたエントリーや書籍もあるので参考にするといいと思います。

ただし、ブログの目標や目的から始め、モチベ維持や書き方は各々アプローチなどが違います。

同じ方法や考え方でうまくいく場合もあれば修正したり、全く合わなかったりというものも多いと思います。

できるできないも含めて参考にするという気持ちで記事や書籍は読むべきでしょう。

そういう意味で結構のブログ関係の記事や書籍は時間を作って読むといいと思います。

書いた後にも色々と処理を

書く時間など

Th 懐中時計

エントリーを投下する時間は検討すべきという話があります。

これは読者層がサラリーマンや学生の場合は朝の8時くらいの通勤時間、昼休み、夕方の休憩によくネットサーフをするということに基づいた意見です。

自分の経験論的にはこれはトップページをブックマークしてくるとか、Twitterなどに記事のアップを同時に投稿するとかするソーシャル面が強い場合には考えないといけないものかなあと思っています。

検索で9割もくる場合、googleの検索インデックスに反映されるまでのタイムラグとか考えるとそこまで神経質になる必要はないと思います。

とはいえ、Google Analyticsで訪問時間の波はわかるのでそれに合わせておくというのも効果は薄くてもちょっとした努力とは思います。

ソーシャル連携

Th twitterの鳥

TwitterやFacebookにアップロード後に自動的に投稿する仕組みづくりは必須です。

上記のように公開を時間指定にする場合は自動的に行ってくれるサービスを利用する方がいいと思います。

有名なところでIFTTTやdlvr.itがあります。

Facebookの場合は公開設定で行う方がいいでしょう。

書く以外に毎日の作業

いうまでもなく、Google Analyticsや、これは必ずしも毎日出なくてもいいですがアフィリエイト収益の確認です。

とはいえ、ブログを開設して1、2ヶ月はモチベが保てなくなることもあるので無理してみなくてもいいのかもしれません。

ただ、右肩上がりが続いたりするとモチベーションが上がりますので1週間に1回程度は見るべきかもしれません。

モチベについて

Th 拳を握ってエネルギッシュ

とにかくブログを宣伝することが必要なのでイベントや短の人に読んでもらって感想などもらえれば力になると思います。

自分の場合、全くと言っていいほどもらってなかったのでMacのディスプレイだけが友達でした。

もし周りでやっている人がいたら感想をtwitterでなくチャットや電話、メールなどでいいところこれはどうなのというところ両方含めて話し合ってもいいと思います。

最後に

ブログをどう思うかは人それぞれと思いますが、やってきて思ったのは色々と社会の勉強になるなあということです。

何気なく消費していくコンテンツの一つのブログでもそれなりのコストがかかっていますし、それを書く以外にも使っているなどメディアや個人ブロガーを見る目が変わりました。

また、ネットの拡散や書くためのネタをどう拾ってくるのか、生活サイクルにどう取り込むかなど様々な啓蒙書などHowTo本も読み漁ったり、そういうブログを購読したりもしました。

人によっては会社だけという人も視野が広くなると思うので自分を見つめ直す機会にはなると思います。

自分にとってブログはやはり自問自答の世界かなあと思っています。

ブロガーの人の多くが「これはブログに使えるネタかな」と物事を見るようになるといいますが、物事を発信する人の態度は興味をまず持ちどう発信するかを考えることにあるといえます。

そういう癖が今後の時代には必要ではないかなと自分は思っていますし、これからブログをと思っている人なんかには考えてみてもらいたいなあとも思ってます。

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