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コラム

ブログを数年続けてきて、ブログとはについてちょっと語ってみる

2017/01/30

Th ブログ書く人

ブログとは、ということは実はあまり触れられてないような気がします。

実際、ブログというものを初めて目にした時、その時日本でも結構あったWeb日記のようなものかと感じたものです。

CMSでエントリーを作成していくという流れは技術者のWeb日記でもそこそこ似たようなことはしていましたし、スタンダード化することで古くからWeb日記を続けているとどうも馴染まなく感じました。

最近、ブログというと自己表現、ネットマネタイズの一つの手法という認知にはなってきています。

そこでWeb日記のようなことをするとだいたい頓挫すると思います。

産業構造の変化でインターネットが一般的なインフラ化しているので内輪でよかった情報のやり取りはSNSが肩代わりするようになってきました。

速報情報もニュース情報まとめよりもTwitterの方が早く届きます。

実際、友人が20年ほど前のWeb日記と同様な更新を行いましたが程なく頓挫。

理由を聞いてみるとやはり上のようなことが原因のようです。

自分の肌感覚でしかないので傾向というわけではないのですが、個人事業など、ブランディングがある人がWeb日記でも続いていると思います。

結局、ブログはブランディングのためのネット発信の一つの手法と定義されるのではないでしょうか。

ネットビジネスはブログに限らず、特に信用が担保されないような一般の人が個人や商品などの知名度を上げることで成り立っています。

双方向メディアということと個人参加コストがすごく低くなったことでできたビジネスモデルですが、参加者数が多いこともあって収益にたどり着くのはごく一部の人だけとも言えます。

よくあるブログ関連本の中身について

ブログに関して書いている本はいくつかあります。

  • ブログのテクニック(運営、マネタイズ)
  • ブログの習慣化やポリシー

前者は技術的なものが多く、ある種のハウトゥ本です。

後者はブログを何のために書くのかという個人の本質的な意識を啓蒙するもので、これは人によって多種多様なため、あうあわないという意見もあるのかと思います。

この部分は自分の価値、知識をベースに指針を作るのが基本になるのでそれをどう位置づけるか、各種啓蒙書などで腑に落ちるところまで自問するしかないと思います。

前述の技術的なものは時代の流れが早いため、絶えずアップデートすべき部分であり、多くはWebメディアを参照することとなります。

HTMLやCSSなどのWebデザイン関係の基礎やGoogle Analyticsなどの解析メディアなど縁が遠い人だとかなりの勉強量になると思います。

【所感】ブログを続けるのに必要なこと

ブログの啓蒙本には大抵、どうやって続けていくかという話はいくつか著者の経験論がから語られています。

自分に合えばその方法を使えばいいと思いますが、どのようなブログでも自分の持っている情報量以上のものはアウトプットできません。

習慣化とともに必要なこととして、いかに効率よく情報を集められるかという作業も必要だと思います。

ブログに限らず、ネットビジネスは情報戦で隙間ビジネスという側面が強いです。

副業が許されているような会社であればサイドビジネスとして自分の稼ぐ力を試すにもいいでしょう。

ブログ飯とかいう言葉があるようですが、自分の肌感覚だけで言えばそこまで行ける人はほんの一握りな感じで、しかも結構不安定な仕事ではあるので自身の稼ぐ能力のベンチマーク的に試してみることをお勧めします。

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