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コラム

母がロボット掃除機に話しかけはじめた

2016/07/30

Th ロボット掃除機

日々の駄文なのでそういうのがイマイチという人はページを閉じた方が時間的にはよいかも。

母とロボット掃除機

ロボット掃除機「Anker RobboVac 10」が自宅で稼働してはや1週間程度。

どこが掃除しやすいか、どう部屋の物を移動したり、扉を閉めて仕切るか、時間をどうするかなどある程度のルーチン化ができてきました。

主に自分が動かして、ゴミも捨ててるわけですが、まあ、自分が勝手自分の作業の延長と思えばそんなに手間が増えてないわりに、家庭全体の作業量は減ってるのでいい傾向。

そんなロボット掃除機、動いているのを見て母親が「よく掃除してるねえ。ありがとうねえ。」などと話し始めましたよ。

よくロボット掃除機をペットか何かのように捉えるという話を聞きますが、うちの親もそうなるとは。

そして今日にはとうとう「名前つけなさい」とまで。

ロボットの捉え方とか

日本人のロボットに対する意識は欧米とはやはりずれていて、人間のパートナー、理解者という考えが主流っぽいですね。

コミュニケーションロボットなんかもかなり国内では玩具も含めて出ているようです。

欧米なんかは召使、人間の作業の補助という意識なのかなあ。

コミュニケーション能力がある程度持ってくれるロボットの家庭での必要性はやはり、少子高齢化社会では重要になってくるとも言われてますね。

ただ、全員が全員、そういう意識ではないですし、コンピュータに対して怖いもの、よくわからないものというイメージも多いのも確かです。

自動運転なんかは個人的には必要なものと思うところもありますが、以前バイトをしていたところではほとんどの若手や年配の方全員が拒否感ありましたし。

PCを含めてデジタルデバイスに対してアレルギー的なものは一定数占めそうですよね。

近未来はどうなるかと思うこと

コミュニケーションロボットの現在をメディア報道だけから見ると音声認識はワンテンポ遅れるストレスなどあるので命令はともかく、会話というレベルではまだなのかなあと感じます。

ロボットそのものがビジネス化してきているのは嬉しいですが、現状、機能特化でプロダクトを出す方がいいのかもしれません。

あまり期待しすぎるとやはり、という気もします。

自動運転も夢というか最終目標としては素晴らしいけど、現実的にはどこまで運転をサポートできるのかと言うレベルが現状な気もします。

ということで、高齢の母親を愉しませるようなペットロボットが出てくれればいいなあと。

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