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コラム

腰痛対策のクッション、姿勢対策のアームレストでデスクワークを健康的に

2017/08/21

Th ぎっくり腰

ある日のこと。

浴室を掃除していて少し腰を伸ばしてスポンジで床を洗っていると「ピキッ!」っという感じの痛みが腰の横っ腹あたりに来ました。

これ「ぎっくり腰」か!と思ったら案の定、翌日布団から起きるだけでも一苦労という状態に。

立ち上がるのに這いずって痛みを抱えて腕だけで立ち上がるのは本当に苦痛です。

ぎっくり腰に関しては原因がはっきりしないと聞いてますし、気持ち的に対応策ということであれば腰の負担を軽くする、姿勢を気をつけるくらいでしょうか。

デスクワークの時間がそれなりになっているような気もするので以前購入した机や椅子周りで改善点がないかと考えてみました。

真っ先に考えたのが低反発のクッションの導入です。

同時に背中なども背もたれ用のクッションを挟むことで姿勢を改善するということも考えられます。

椅子周りでの腰対策のために低反発クッションを使う

Th 円形クッション

以前買った座椅子チェアは椅子部分が硬く、座るとお尻が疲れます。

そこで座布団やクッションなどを挟むのが効果的ではなかろうかと考えました。

それによって椅子の高さを変える必要があれば机の高さも上下に変えることができるので手間はかかるかもしれないけど、問題はないと思います。

普通に円形の低反発クッション座布団を以前使っていて、値段相応に良かったのですがその後に使わないと一度手放して今は父親のお尻の下にいってしまったため改めて最近売れ筋で手軽な価格のものを探してみました。

Amazonで売れてそうな安いものをと見つけたのが以下のもの。

Th 低反発健康クッション

類似のものが多く出ているしメーカー名もよくわからないものですが、Amazonでは4000円を切ってそこそこ利用して評価もあるので選んでみました。

Th クッションの大きさをiPad Pro9 7と比較

大きさとしては比較にiPad Pro 7.9インチを置いてみましたが、成人のお尻にフィットするくらい。

お尻の部分がうまくフィットするので座りやすく、厚みも座ってみるとかなり潰れるので思ったより座高が高くなりません。

背もたれの対策としてとして背もたれクッションも同時に購入しました。

Amazonで同時購入が多いというかとでおすすめされているものを。

Th 背もたれ健康クッション

座椅子チェアがそもそも広い背もたれになっているのもあるので幅が結構狭く感じますが、成人男性の標準よりちょっと横幅があっても十分に背筋をカバーしてくれるくらいの幅にはなっています。

Th 椅子に備え付けてみました

以前買った座椅子椅子に座布団と背もたれを装着してみました。

座布団は厚さがあるので机の高さ調整が必要かなと思っていましたが高くなった感じはそれほどないようなので机の高さ調整はとりあえず行いませんでした。

背もたれは椅子の背もたれ部分の幅が広いので固定のバンドはギリギリになってしまいました。

Th 背もたれクッションのバンド

おかげで固定はちゃんとできている感じです。

机で姿勢を正すようにする工夫も

Th 座る姿勢

机に関しては高さの調節はいらなくなったので姿勢の補助を行うような対応策を考えるべきです。

Th アームレスト

ここで以前買ったアームレストの位置を調整してMacBook Proの位置やタブレットアームの調整などで姿勢を考えた配置に変えてみました。

アームレスト、ノーブランドの安いものなのでラバーがペラペラというのがなんとも残念感ありますが肘が起き安ければノープロブレムです。

Th アームレストの配置

アームレストによる肘の位置固定は思った以上に効果的でライティング作業に集中するときにはうまくフィットして姿勢を正しく維持できる感じです。

安いノーブランドのアームレストでも結構便利なものですね。

軋みが結構するのは不安要素な部分ではあるのですが、価格以上の働きをしてくれます。

Th アームレストの固定軸

アームレストの位置をうまく固定軸で動かせるのも臨機応変に対応できて気持ちがいいですね。

クッション、アームレストで環境を作ってみて

座布団や背もたれ、アームレストでライティング作業を行うとき中心に環境を整理してみました。

MacBook Proの位置を中心にタブレットやスマホを脇に配置。

アームレストをタイピング時に起きやすい位置に固定しました。

アームレストは固定部分を軸に回転できるのでそこでタイピングをしながら状況によって固定する形です。

そうなると自然と背中も伸びる感じになり、腰の部分で痛みを感じることは少なくなりました。

タブレットをアームで自由に動かすことで別作業を一覧しやすかったりとデスク周りはうまく配置できたと思います。

これに加えて1時間に1度ほどは立ち上がるという習慣、もしくは用事を作ることでさらに負担が減ったのではと自分では思います。

現状、家事の分担を減らしてもらっているのもあるのでギックリ腰を心配しなくてもいいような感じにはなっています。

全体的にデスクワークとしては今の自分が考えられる最良のスタイルではないかなと自負しています。

この状況でまた不都合が出てきたら改善策を検討していきたいと思います。

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