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コラム

最近流行りのNight Shiftモードを考えてみよう

2016/04/20

もう目が疲れている

PC用メガネで一躍有名になったブルーライトカット。

実際のところはどこまで健康的、もしくは疲労に関係しているのかはイマイチ理解してませんが、長期的には過度に取ることはあまり体によろしくなさそうです。

このモードに関してiPhoneをはじめ各種タブレットへのOSの取り組みやPCなどのアプリなど手軽に使えるようになってきています。

実際の効果はどの程度なのか

実際使ってみると室内で昼光色にしてみて、Night Shiftなどブルーライトカット提言モードにしてみると際立ってオレンジ色的というか黄ばんだ感じがして違和感を持ちます。

そのため、どうも使い勝手が悪い感じもします。

これを電球色など温かい色の元で行うとどうでしょう。

Th ナイトモード

左から昼光色下での通常、Night Shiftモード、電球色下のNight Shiftモードとなります。

周りの色の感じも違うせいか、自分の周り全体が電球色のように温かい色の状態のためか、違和感が出ません。

Fireタブレットの5.xのBlue Shadeなどは極端に色設定しているので昼光色だとかなり違和感があり、文字が読みにくく感じますが、同様の電球色レベルに温かい色にしてみるとむしろ目の疲れが来ない印象があります(あくまで個人の印象ですが)。

LED照明を使っているような部屋であれば寝る前などの時間などを電球色のような温かい色にして各デバイスをNight Shiftモードのように液晶の色温度を暖かくしてブルーライトカットしてみる方がいいと思います。

寝る前にはなるべく目の負担を減らす仕組みを

これはあくまで個人の感想ですが、目に優しく落ち着く感じなので1日の目の疲れが出る感じで寝る体制に移行しやすくなっているようにも感じます。

なお、MacやWindowsでも同様の機能を持ったF.luxというアプリがあります。

こちらは位置情報で太陽の動きなどをもとにディスプレイの色温度を調整してくれます。

常駐させておくだけのアプリなので非常に便利ですのでオススメしておきます。

なお、androidでは現在テスト中のAndroid Nにおいて実装されるようです。

同様の機能アプリもあるようですが、試してないので今回は紹介しません。

目はかなり重要なのでブルーライトカットメガネやこういったものを使い液晶などの負担を軽減するのを心がけるといいかもしれません。

無論、目を休めるという意味でも睡眠も重要なので健康管理の一つとして日々意識するべきだとは思います。

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