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コラム

甲状腺癌術後3ヶ月ちょいの経過観察のお話

2016/07/02

リラックスな感じ

大体、ある程度落ち着くのは3ヶ月後程度で声とか、薬の調整などもぶれなくなっていく感じっぽいです。

薬の調整について

薬

副甲状腺の移植によってカルシュウムの服用量を調整する必要があります。

最終的にはカルシュウムの服用をなくす、ということらしいので徐々にカルシュウム、及び関係した薬を減らしていきます。

炭酸カルシュウムを完全に無くした結果、一時的に手足のしびれとうつがひどい状態になりました。

個人差はあるので誰でもということではないですが、少なからず影響は出るようです。

血液検査の結果から副甲状腺の動きが良くなっていることやカルシュウム濃度は悪くないということで数値的には問題ないと判断されました。

医学は定量的なものでしかないので結局、自身の体調は自己可決していくところは少なからずあるんでしょうね。

あと、どうも顎関節炎症が併発したっぽいのでその関係で結構この時期厳しかったですう。

声の調子

声を出す人

声帯周りの違和感が少しづつなくなってきたりと徐々に良くなってきているようです。

前回買った拡声器は全く使う理由がなくなりました。

ただ、しゃがれた声的なものはそれほど良くなっていないので気持ち分、まあ、聞き取れるか程度の改善かなあと。

発生している自分的には結構音が付いている感じはするので良くなったような気はするんですが。

あと、数分しゃべり続けると酸欠で気が遠くなるのは変わらず。

やはり、声が必要な仕事や作業は今後もあまり可能性はないかもしれません。

体力的な問題やその他

体力がない

大腸癌検査で引っかかったのもあるので何らかの免疫力や体力の低下がある可能性もないとは言えません。

意識的に体力は作らないといけないかなあとここ数ヶ月、実感しました。

運動

鬱になる感じは相変わらずですが、先日買ったAnkerのアロマディフューザーが思いの外、自分には聞いてくれたことや、積極的に落ち着いたBGMを聴くことでほとんど症状が発生しなくなってきました。

体調の不調はまだ今後はわかりませんが、ずいぶん3ヶ月以上経過すると落ち着く感じです。

甲状腺癌は3ヶ月程度で一般の生活を送れる程度のになるということがわかりましたが、実際これが社会的に問題がなくなるか、体調の変化をコントロールできるかは個人差によって長期スパンの問題かもしれません。

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