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コラム

地方暮らしになるとデジタル化が進む(こともある)

2016/10/31

Th Amazonダンボール

日本を大枠分けるとすると一つは人口(もしくは人口密度)で分けられるのかと思います。

端的に分ければ都会と地方。

ブログのGoogle Analyticsの来訪者などを見ると関東圏、主に東京都周りの3県が集中していますし、実際経済圏としても東京都は特別と言えます。

都内と地方では生活はかなり違います。

経済の動きもその一つで交通は量販店などの店舗数などどうしても大きな開きが出てしまいます。

そんなことで地方暮らしをしてどうなったのかなあという部分を書き出してみました。

物を買うには基本ネット通販

Th ネット通販をしている人

とにかく通販です。

ネットショッピング率は9割と言ってもいいというレベルです。

もともと2002年からAmazonを使い始めてフリーになってからヘビーに使って部屋がAmazonの箱で埋まってしまうゴミ屋敷一歩手前まで行ったこともあるので地方の実家に戻ってからも日常雑貨の一部以外はAmazonを中心にしたネット通販に依存する形になっています。

自転車で行くにしてもやはり時間と手間がかかりすぎるのが足かせになっています。

通勤帰宅の途中に買い物をという流れがないのでリアル店舗での買い出しは最小限へなっていきました。

断捨離などで物を減らしまくったこともあるので本当に最小限になりました。

あと、100円ショップにアルバイトもしてたのもあって近くのスーパーのテナントに入っている100円ショップで安価に買うこともなるべく買うものを少なくさせている一因かと思います。

通販利用に伴い、サイト経由でポイントが貯まるというポイントサイトも利用するようになりました。

あと、クレジットカードの還元など。

クレジットカードは利用に抵抗があったり、好きでない人もいるようですが、現在の金融の仕組みなどを理解するという意味ではある程度使い慣れた方がいいかとも思います。

娯楽は基本電子メディアサービス

Th 電子書籍でコーヒー

物理的デバイス(DVD/BDやCD、書籍)は実家に戻って1年かけて処分しました。

管理がとにかく無理という状態の量だったのでもう未練を持たないよう意識を無くしたような感じで処分です。

断捨離はそういう意味ですごくパワーが必要です。

意識改革も行われるのでやる場合は完全に別人、第2の人生を歩む的な感覚でやった方がいいと思います。

音源はこれによりiTunes Store中心になりました。

昨年あたりから聴き放題サービスが始まって今はApple Music、Amazonプラムミュージック、Spotifyを使っています。

Apple Musicはロッカーサービスの延長で使っているところがありますね。

Google Play Musicも同様なことはできるのですが、MacでiTunesをメインに使ったり、iPhoneでも割と使うのでApple Musicは一定の評価はしています。

Amazonプライムミュージックはプライム会員なのでというところですがプレイリストがたまにいいので。

プレイリストの良さはやはりSpotifyが秀逸です。

曲との出会いと共有感はSpotifyの最大の特徴であり、魅力だと思います。

映像関係も見放題サービスを必要に応じて契約してみてたりしています。

最近は時間がないので利用してないのでほとんど契約を解除したりしてますが、例えばアニメなどはdアニメストアなどでほとんど済みますね。

録画手続きと見た後にデータを消したり、媒体管理をしなくてもいいという利便性は嬉しいです。

電子書籍は主にKindleですね。

再販制の枠外なのでセール品が多くあるため積みやすいというのが電子書籍の最大の問題なような気もします。

嬉しいんですが、もう死ぬまで読みきれるかどうかという本をクラウド(というかAmzonとの契約)に溜め込んでいるのでKindle Unlimitedがあれば大体読書体験は満足できそうです。

電子化はどうしても元のアナログ媒体からの返還手続きが必要になるようなフローなのでどうしてもコンテンツ量はオリジナルを超えません。

最近はコンテンツ過多の時代なので誤差範囲にはなっていますが、特に気に入ったアーティストを目的とした人には不向きなところはあります。

むしろ、電子化されているものの中でどれだけ出会えて楽しめるかが鍵な気がしますが、今の電子メディア提供サービスはどうもエンゲージがうまくいってない気もします。

これからネットとの付き合い方はどうなるのか

Th 田舎の風景

地方暮らしという話ではないと思う部分がほとんどで時代的に若年層中心にネット依存の生活圏になっていっているとは思います。

なのでアフィリエイトが機能しているわけですが、それはさておき、地方だとどうしても物理移動インフラ・施設が弱いです。

そのためその不自由を諦めるかネットに依存度を高めるかの二択になるような気もします。

前者のような方はやはり中高齢層が多いと想像しますが、特に中高齢層、非知識層の占める割合がどうしても多くなる地方では利用の二極化が起こっている気がします。

これから数年後にはこの流れが加速するとは思いますが人口や年齢層の変化で日本の中でどうなっていくのかは注視していったほうがいいのかもしれません。

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