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コラム

消えるメッセージ・写真サービスは誰のもの?自分のSNSはオワコンかも

2016/10/26

Th シャボン玉

話題に上る「Snapchat」などの「消える」が売りのサービス達

消える画像・メッセージなどのサービスは「Snapchat」が火付け役となって若者中心に広まっているといいます。

自分の肌感覚が世の中とずれすぎているのでわからないですし、そこまで見聞が広いわけでもないので日本国内では限定的に使われているのかもしれません。

今回、LINEがタイムラインで24時間したら投稿が消えるという機能を実装してきましたがこの流れは読んだら消えるというSnapchatの本流ではなく、同サービスが提供するマイストーリーに近いものだといえます。

このマイストーリーはInstagramもパクってストーリーという機能を実装していました。

「消える」サービスは誰のため?

まず、見たら消えるというメッセージ的なサービス。

これらは連絡には不向きだといえますが、感情的でライブ的なコミュニケーションとしてはすごく効果的です。

ストーリーという1日限りの見返せる情報(写真やメッセージなど)はその人の生活感のライブ感を共有できるというところで多人数向きな機能と言えます。

Th 旅行のリア充

こういったライブ感、生活感の共有はカメラアプリという敷居の低さなどがあると非常に若者に人気になるというのもうなづけます。

向かないと思われる人々

他方、向かない人というのもなんとなく想像できます。

SNS全般に中高齢者や地方だと若者のリテラシーなども人数の割合などや社会インフラの遅れで利用者は減ります。

Facebookの利用もなんらかのビジネスなどや会社関係で使っている人が社会人だとほとんどになるので気疲れやどうでもいいような内容の二極化になりやすいのかもしれません。

TwitterやInstagramも自分の周りで使っているという人は少数派です。

利用者の割合的にどうも別れるとは言えますが、実際やってみようという人は見ません。

Twitterの短文コミュニケーション、情報共有ツールの有効性やInstagramの写真共有などはFacebookでの投稿以上のメリットを見出せていないのかと想像します。

生活感を共有するというのは若者などにはコネクションを広げるという意味で魅力的なところが大きいと思います。

Th ビジネスの人間関係

他方、中高齢だと職場や家庭という限定的な居場所で時間をほとんど費やさざるを得ないのでそこまで手を広げる理由も労力も必要性を感じないのではないでしょうか。

多様性・ダイバーシティを持ち上げる昨今ですが、ダイバーシティが機能するのは都市圏の多種多様な業種、インフラが活発に動いている場でしか機能しません。

地方都市だとダイバーシティは進んでいないため、どうしても一定の集団に集まりやすいです。

田舎の度合いが高ければ高いほどその傾向は近いのでこう言ったライブ感・生活共有は意義を見出せないのもうなづけます。

SNSは人間関係が重要。ソーシャルグラフが結局は全て

Th ソーシャルグラフ

匿名というか、ネットで知り合った方とSnapchatをやって見ましたが、自分の中では特に面白く感じませんでした。

この部分はやはり属人性というか自分と関わりがあってリアル感覚がないと難しいのかもしれません。

生活シーンそのものが面白いという人がいればそれもありなのかなあとも思いましたが、そうそうないとは思います。

Instagramのストーリーも同様にやはりなかなか気になってみるとまではいきませんでした。

距離感がやはり微妙で自分の周りでやろうという人がいないというのが一番大きいのところとは思います。

SNSの多様化とか、人の流れの多様化、都市部と地方部の差などで使って楽しいSNS、あわないSNSという形で人それぞれに向き不向きに分かれてきたということでしょうか。

まだまだSNSの展開の仕方は余地があると思うので自分に合うものが出てくるのを期待したいところ。

ソーシャルグラフがそもそも詰んでいるという気もするのであまりSNSにこだわる必要性もないんでしょうね。

自分的に重要なところはSEOの方だったりするのもあるし。

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