@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

iPad Proでブログを書けるようになったのでまとめ

2017/10/27

ブログ作業としてMacBook Proを使い続けてきましたが2013年後期モデルということでもう4年目ということもあり環境の状態も含めて動作に不安を感じるようになりました。

クリーンインストールや使ってないアプリケーションなどを削除するなどで少しは使い勝手ももどるかもしもしませんが、iOS11のアップデートでiPad Proでの作業がかなりできるのではと主な作業を移してみました。

iPadでブログを書くのに便利な機能やエディタ

iOS11のドック、Split View/Slide Over

iOS11からiPadではドックを多く表示できるようになりました。

また、分割画面表示のSplit Viewや上乗せ表示のSlide Overも主にドック表示からアイコンをドラッグ&ドロップすることで簡単にできるように。

これで利用する画像を見ながら記事を構成していくことも資格的にできるようになりました。

Ulysses12で画像インライン表示、ドラッグ&ドロップ

Ulyssesが先日のメジャーバージョンアップの12で写真のインライン表示が可能になりました。

今まではIMGと表示があるだけだったのでずいぶん構成が見やすくなりました。

作業的にはSplit Viewで写真アプリかCopiedを眺めながらDraftsで書くようなことをしていたので下書きと画像を最終的にうまく胃調整できるようになったのは大きいです。

UlyssesがTextExpanderをエディタ部分でビルトインしてくれるとブログだけに限ればUlyssesだけで完結しそうなレベルです。

Ulysses
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

※ 2017/10/27 追記

自分はすぐに見つけられなかったのですが、Ulysses for iOSでもTextExpanderのネイティブに使えるようになっているようです。

ブログを書くときに使うデバイスやアプリなどの紹介

キーボードやタッチペンについて

物理キーボードは必須なのでSmartkeyboardを使っています。

このキーボードのいいところはBluetooth接続の煩わしさがない点ですね。

打鍵感は最近ペコペコ系のキーボードも慣れてきたというかキーの大きささえ十分ならばむしろその程度で十分満足に感じました。

Apple Pencilは特に現在必要性は感じていませんがタッチペンはあった方が結構便利です。

慣れの違いもあるかもしれませんがペンでの操作も結構いいものだなあと最近感じているので個人的にはオススメしたいところです。

使用している主なアプリ

エディタやアップ後の作業まで

すでに上の方で述べた通り、MarkdownエディタのUlyssesを使っています。

下書き部分は様々なものの下書きを書く高機能エディタのDraftsを利用しています。

DraftsはTwitterやDay Oneなど書きたいときに即座にPOSTできるのでブログ関係なく重宝していますね。

このおかげでMacBook Proから環境を変えてもむしろ使いやすく感じたところです。

Ulyssesで画像のインライン表示ができるならばUlyssesでとも思うのですが常用しているTextExpanderがアプリで対応してないのでこういった形にしています。

TextExpanderのキーボード追加は色々とうまくいかなさそうなのでやっていません。

iOS10あたりでキーボード切り替えが日本英語でうまくいかなかったので。

Ulyssesが自サーバのWordPressをサポートしているのである程度体裁ができたらそのままあげます。

アップ後にカエレバやヨメレバのコードを埋め込むためにPressSync Proでコードを埋め込みます。

アップした記事は下書き状態でSafariで管理画面にログインして記事の空欄になっている項目を設定します。

この部分はプラグインやテーマの設計によるのでどうしてもアプリでどうにかなるレベルではないのが残念です。

MacBook Proで片手間的にChrome上でこの部分の手作業を行うこともあります。

Drafts: Quick Capture
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: ¥600
TextExpander + Keyboard
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料
PressSync Pro for WordPress
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
現在の価格: ¥360

画像に関しては

画像アプリに関してはアップ時の画像サイズに合わせるために無料アプリの画像圧縮を使ってます。

微妙に一括が聞かないような感じもするので要検討かもしれません。

Exif情報の削除ということでPhoto Secureを併用してますがたぶん圧縮時に削除されているので必要性もないのかもしれません。

ウォーターマークはWorkflowを使ってサイズ修正までした画像に対して行なっています。

参考にしたのは以下の記事。

画像は基本カメラロールに保存されるのでブログ用のアルバムにまとめておき、Ulyssesで編集時にペーストします。

書き始めに構成を考えるため画像を貼ることもあれば、下書きを書きながら画像を揃えていくこともあるのでここのフローはまちまちです。

画像の編集にはSnapseedで手軽に行うことが多いですが、PixelmatorやPhotoshop CCなどAdobe製品をたまに使うことも。

画像関係はもうちょっとどうにかしたいところですね。

写真のExif 表示 削除 Photo Secure
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料
Workflow
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料
Snapseed
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料
Pixelmator
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: ¥600
Adobe Lightroom CC for iPad
カテゴリ: 写真/ビデオ
現在の価格: 無料

iPadで作業してよかったところ

MacBook Proではアプリの動きが利用しているアプリが多いとストレス溜まる感じになることやついつい作業以外のアプリを動かすなどしてましたがiPad Proで作業する場合にはほとんど他の作業アプリなどは使わなくなりました。

単にアプリがないということもありますが、作業に集中しやすくなったのは嬉しい誤算でした。

macOSでもフルスクリーンで作業を行うことでの集中環境ということは言われていましたが、複数のアプリを使う場合にどうしてもデスクトップや別アプリの画面を使わざるを得ませんでした。

自分にとって集中しやすい環境としてiPad Proは現状満点というところです。

家族で録画番組をDTCP-IP経由で見たり、動画アプリを使って閲覧しながら食事ということも多々あるので出来ればもう一つ、10インチ前後のタブレットが欲しいところです。

Fire HD 10あたりの評判がいいので懐相談で買いたいところですね。

-コラム
-,