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Windows 10のDropboxアプリの使い分けに関して

2016/07/20

Th UWP版Dropboxスプラッシュ

Windows 10のストアアプリとしてDropboxが以前からリリースしてきていましたが、初期のビュアー程度のものから改良を重ねて使いやすくなってきました。

デスクトップ版としてもDropboxをWindows10用はありますが、二つのタイプについての違いや使い分けを書いていきたいと思います。

Dropboxアプリのプラットフォーム感の違い

Th Dropboxアプリ各種

デスクトップアプリ

今まで公式サイトからダウンロードしてインストールしていたのはデスクトップアプリケーションの方ですね。

インストール後はタスクトレイに常駐します。

クラウドストレージのDropboxはクラウド上にストレージ領域を作りますが、PC、 Macなどではローカルのストレージと同期を行うようになっています。

このため、ローカルストレージに一定の空き容量が必要になり、多くのデータを書くデバイス間で共有させようとすると、それと同じだけストレージも空いてないといけません。

現在は同期するフォルダを選択することで必要なデータだけを共有させることが可能になっています。

Windowsのデスクトップアプリ版「1password」はストレージに保存してある暗号データを利用するのでDropbox共有で実体のデータをローカルに置いておかないといけませんでした。

このため、ファイルが全部クラウドと動悸が完了するまでは1passwordは動かなかったのです。

(現在ベータテストの1password6はこの部分がクラウド参照になっていますね)

ストアアプリ

WindowsストアからインストールすることができるUWPアプリ版のDropboxもリリースされています。

こちらはDropboxとWeb認証を行うことですぐに利用できます。

ビュアー的にすぐ使えるのですが、ファイルをローカルで利用するときはダウンロードする必要があります。

Th UWP版Dropboxのアップロード

画像などビュアーとしてアプリが機能するので編集などを頻繁に行うようなデータには不向きです。

Th Dropboxの各プラットフォームアプリでの違い

ラック的にデータを出し入れするようなアプリの利用法になります。

どのようにアプリを使い分けるのか

ファイルをシームレスに編集したりするような場合には今まで通りデスクトップアプリを使う方がいいと思います。

タブレットやストレージ容量の少ない2in1などにはデスクトップ作業を限定的にする時にはストアアプリの方がストレージ圧迫しないで済みます。

重要な点はストレージ容量なのでデスクトップアプリで最低限のフォルダ共有を行い、それ以外の必要なデータはストアアプリを用いてダウンロードという運用が一番かと思います。

ディスクの空き容量と作業内容で二つのプラットフォームのアプリを使い分けましょう。

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