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コラム

胃カメラ飲んでみた

検診

40歳以上はがん検診など健康診断でやることが多くなる

健康診断。
若い時にはあまりなく、そのうちに人間ドックやら何やらとなっていくあれです。

実際のところ35歳を過ぎたあたりから体力の衰えなどは顕著化していきますし、40歳や50歳でこの手のがんや生活習慣病などの診断結果は多くなっています。
仕事を理由にこの部分をおざなりにすると、後々で手遅れ、というのもあります。

予防日の方がやはり、入院治療よりは安くなるということもありますし、国内見てもやはり車騎医療費の圧迫は社会問題です。

私の場合、収入面の不安などでついつい後手にしているこの手の検査を今年から積極的にすることにしました。
ある程度の支援金などがあるから、というのもありますが、今年頭に入院したのはやっぱりターニングポイントだったとは思います。

入院とか出来る限り無くしたいですし。

胃カメラ、実際は

胃カメラ

やってみた人がいるならば、その通りです。
初めてだったのでこんな感じで開業医では行ってもらいました。

胃カメラの工程

まず、胃の中を動きやすいようなにするためか、特殊な水を飲み、お腹を動かします。

次に咽喉元の麻酔ということでスプレーで吹きかけます。
5分経ってもう一回。
すぐに麻痺感覚になっていきます。

治療室へ移動して注射。
胃の動きを活性化するため、だそうです。

そしてマウスピースを入れて胃カメラを入れます。
咽喉元あたりで一度ごっくんするんですが、結構きついです。

麻酔があるはずなんですが、入り口だけでなく喉全体でカメラが通るのを感じるので全体的にきついです。
嘔吐感は結構あります。

感想

初めてだったのですが、まあ、やりたくない体験というのは当然として、カメラを入れてる間の嘔吐感は結構きついですね。
次回以降はこのようなものだという感じで少しは慣れるのかもしれませんが、大して気持ちのいいものでもないでしょう。

終わってからしばらくしても喉や胃の周りは変な感じが残るのでしばらく気力がなくなる、という類かもしれません。

健康診断は面倒で、辛いものですが

正直、胃カメラなどの検査は楽なものでもないです。
入院した時に思った感覚はある種の諦め感が大事だなあと。

あまり医療を神聖視しても仕方ないですが、ついつい医者は治すものだとかそういう意識を持つともう少しよくやれと思うことも出るかと思います。
ですが、まあ、相手も人間なのでそこらへんは死ななければいい、程度の気持ちでやるしかないかなと。

こういったものでもやはりやった方が色々と後を考えるといいのでアラフォー以上の人は健康診断などやっておきながら初期時、運動を見直すといいと思います。

自分の場合、運動をどうするか、は結構課題だなあ。

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