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コラム

iPhoneのiOSソフトアップデートを忘れなくするために

アップデート

OSのアップデート無料化の流れ

OSのアップデートはネットワークに常時つながることから、近年当たり前のようにかなり頻繁に発生しています。

WindowsのUpdateは有名ですが、iOSはOSの無料化という流れを作り出し、以降、OSの無料提供の流れが勢いづいて最近だとWindows 10はメジャーアップデートが期間限定で無料で提供されるようになりました。

OSのアップデートはセキュリティの強化、修正という安全面と機能追加、改良という側面があります。
そのため、なるべく早い段階でアップデートしない場合、ネットワーク周りなどの脆弱性という不安面が出てきます。

iOSのアップデート頻度と更新時期を知る

iOSの過去のアップデート頻度を見るとiOS 7.xが1回マイナーバージョンアップ、バグフィックスは国内だと7回あります。
iOS8においては3回のマイナーアップデートにバグフィックスが6回です。

結構な数で、今後はこれに加えてwatchOSやtvOSの話題も出てくると思います。

iOSアップデートは設定のソフトウェアアップデートでわかりますが、バッジを放置したり、気がつかないところに設定アプリを置いたりする人もいたりします。
また、機能面についての情報もリリースノートだけではわからないことがあったりします。

このため、できればApple系のニュースサイトの購読などをフィード、Twitterなどでしておくべきと思います。
トラブルシューティングや新機能などの情報を得ることで安全にアップデートやiPhoneの運用ができると思います。

Apple系のニュースサイトは種類も数も多いので自分に合ったサイトを適量、利用するといいと思います。

OSアップデートに対応しないアプリはどうするべきか

OSのアップデートはプラットフォーム主体でサードパーティの事情を考慮せずに行うことがほとんどです。
したがってアプリの捕手が難しいという企業の場合、サービスは提供してもアプリは未対応、ということも起こりえます。

ユーザーにおいては利用しているアプリが使えなくなるのは問題にはなります。
特にゲーム系が対応できずにそのままサービス終了となるケースが多いと感じています。

ゲームに関しては趣向品でしかないお思っているので運営会社の体力不足は仕方ないと思いますが、ツール系は結構深刻なダメージにはなります。
しかし、ツール系でも体力がない会社や仕分けされるサービスなどはプラットフォーム戦略的に仕方ないこともあるので別サービス、ツールに移行することを検討した方がいいと思います。

かつてのGoogle Readerのように利用者が多いサービスも企業の収益か飲み込めないものであれば消えるということはありえます。
柔軟にサービスを渡るということ、必要なサービスには有料会員になるなど自分の使っているサービス維持や生活を変えるなどの柔軟性が必要な時代になっているのかもしれません。

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