@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

Kindle書籍の積み量に頭抱えたのでセール無視を

本いっぱい

積み本が多すぎる

Kindleセールの話題を書いたりしたのですが、Kindleの積み本が結構になってきたので消化期間に入ろうと思います。

Kindle積み本の状態

とりあえず、積み本の数はコレクション的にまとめるとこんな感じ。
…未読ってなんだよ…あ、文芸や新書か。

特に新書がひどく、1冊読む時間がかかるにもかかわらず、相当数残っているのが問題です。
消化できないのに懐からだけ出て行くのはさすがに痛い、です。

定期的にアップデートされていくものなども結構深刻

雑誌サービスなど

無料コンテンツは他にもありますよね。
マンガボックスやcomico、その他もろもろ。

雑誌に掲載でない作品も最近はかなりレベルが高いのでそれだけでも満足の領域です。
つい「コミック版として電子書籍が出たら買いたい」と思える出来なのもありますが買って読む時間が前述の通りないのが悩みです。

無料定期購読雑誌も多いKindle

Kindleも無料の雑誌を定期的に配信してますし、定期購読で夜間飛行の小寺さん、西田さんのメルマガなども後回しになったりするのも如何なものかと思ってます。

経済ビジネス書としてdマガジンで幾つか読んでるのでこれも正直、目を通すだけでもそれなりに時間が取られてしまいます。

いやはや、時間の奪い合いのコンテンツ競争って結構深刻だと思います。

そういえばプライム特典のオーナーライブラリもあったっけ…

様々なコンテンツの時間の奪い合いについて

時間が足らない

一応、ブログ書くのを生活のメインにしていられるので時間の采配は割と自由度は高い…と思います。
とはいえ、その分、取捨選択もゆるくなりやすいとも言えますね。

不自由な時間だから通勤時間を、というスタイルも無理です。
まあ、以前の請負SE時代などを考えるとクタクタ終電混み混みとかよくあるパターンなのでそれどころじゃなかったですが。

そういう観点で見ると定額料金サービスの値段が1コインから1000円プラス的な値段は納得がいく感じです。
利用者数もそれなりの大きさを見込めるだけに一人当たりの消費金額はその程度になるというコンテンツに対する価格設定。

垂れ流しでたのしめるものもありますが、やはり読書体験だけは集中して行わないといけないので難しいです。
なかなか書籍をブログネタに落とせない、という自分の能力の部分もあるのですが。

とりあえずの目標

兎にも角にもコミックやラノベは1桁台に積む量を抑えたいなあと思います。
新書もなるべく…

懐具合もあるのでそこらへんも一緒に改善するように来年こそは(って来年の抱負なのか)。

-コラム
-