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Surface3の交換品が帰ってきたので環境再構築しました

Surface3環境再構築

交換作業は結構早かったMicrosoftカスタマーセンター

先日、Surface3の調子がおかしいということでMicrosoftのサポートに相談して、晴れて交換扱いということになった記事を書きました。

1月5日にゆうパックで配送をお願いして、翌日にカスタマーセンターちゃくとのメールを受信。

1月7日に交換品を配送したという報告を受けて1月8日の午前中には自宅へ配達が完了しました。

修理手続きがないので、配達作業が滞りなく進んで、センター側で手続きが迅速に行われれば4日で届いたという感じです。

場所にもよるのでセンターが近い関東の一部地域で発送日の手続きが早かったり、逆に関西など距離が遠くなったりするとかかる日数は変化しますが、概ね普通の往復日数程度と思っていいようです。

梱包は最低限にできていて、本体をクッション付きの袋に入れてそのままダンボールに入れた程度です。

Surfac交換梱包状態

ダンボールの大きさが本体を固定できるような大きさ、作りなのでしっかりとしてますが、袋の方はもうちょっとクッション性が高い方がと思わなくもないです。

まあ、十分と判断した梱包方法と思うので個人的な感覚、というだけの話ですが。

起動しての基本はアップデート

Surface3は発売時にはWindows 8.1でしたが、交換用の整備品Surface3はWindows 10のプリインストールということで最近のストア販売品と同等のようです。

Windows 10のセットアップを進めて、まずは更新プログラムを。

残念ながらThreshold2が当たってないのでそこから、という感じに。

条件によってはMicroSDカードをマウントするとおかしくなるので、こういうことを見越してMicroSDカードはセットアップからつけずに作業を行います。

アップデート後も累積アップデート類は結構あるので終わるまで根気強く、更新プログラムの確認をして、必要ならば再起動という、地味な作業の繰り返しを行います。

クラウド周りの環境作り

他の人がどういう環境をWindows(もしくはMacでもいいかも)でクリーンな環境から再構築しているのかはあまり多くを聞いたことがないので、だいたい自分も含めて我流、もしくはコミュニティでの最適解、という感じなんでしょうか。

自分の場合はWebサービス周りを中心に作業をすることがほとんどなのでパスワード管理やクライアントを揃えるのが必須となります。

この部分をクラウドで一元管理できるのは最近はすごく便利になったなあと感じる点です。

まずはDropboxから始めます

クラウドストレージは幾つかあり、長所短所もそれほど差がないと思います。

Microsoftべったりな知り合いがOneDriveを推してたような気がしますが、デバイスの種類がApple系、Android、Windowsと分散している場合はDropboxがベストと言えます。

自分が使っているアカウント管理ツール、1Passwordの対応が各プラットフォームにおいてすべてのクラウドストレージをカバーしてないというのが一番の理由ですが、クライアントの使い勝手も個人的には洗礼されているなあと感じてる部分も見過ごせません。

クライアントをダウンロードしてログイン認証。

二段階認証を利用しているのでモバイルでの1Passwordを使います。

認証後は最低限のフォルダ同期。

LANでの同期を行うので別端末を起動しておくのも忘れずにやっておきます。

ローカルデータを復元する

同期にどうも時間がかかるようなのでMicroSDに保存してあったファイル履歴からデータ復元…とはうまくいかず。

どうも、ユーザー配下のフォルダ名が違う設定になってます。

この部分の設定ってどこなんでしょうね。

仕方ないのでFileHisotoryフォルダ以下からドキュメントなどのフォルダを探して手動で復元。

移動の際には必要でないものは削除する感じで。

作業に必要なデータはだいたい、DropboxかOneDriveに置いてあるので実際のところ、それほどローカル保存で重要なデータはないですが。

1PasswordとChromeで環境を最低限整える

Dropboxの同期中に1PasswordとGoogle Chromeのインストールまで。

同期が終わらないと1Passwordは使い物にならないのでとりあえず、待ちます。

1Passwordのフォルダ同期が終わればWindows版は使えるので早速、ライセンスを登録します。

この時、ライセンス送付のメールをGMailに入れてあったのでChromeで。

ChromeもGoogleの認証をしないといけないので結局、モバイルの1Passwordを使うことに。

ライセンスの手入力は面倒ですし、間違えやすいですからね。

Windows版ですがデスクトップ版は1Password 4なのでAgile Keychainしか対応していません。

OPVaultは未対応ですがストア版のベータ版は逆にOPVaultしか対応してないという、微妙さ。

ベータ版、まだコード生成が未実装なので使いづらいのですよね。

これでアカウント周りは完了。

Chromeも拡張機能などが同期されるのでほぼ環境は整います。

1Password
カテゴリ: 仕事効率化
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ストアアプリの復元

デスクトップでの作業は以上でひと段落で、息抜きにストアアプリの環境復元をします。

Windowsのストアアプリ、少ない少ないと思っていましたが、意外に有料アプリを買ってたりと全く使えない、という状態よりは改善していると思います。

ストアアプリはアプリ側の設計によってはアカウントや設定情報をクラウド管理してくれているのでダウンロードしてスタートメニュー周りをいじれば終わるという簡単設計だったりします。

SNSやフィードリーダーなどのアプリを再インストールしてスタートメニューに再配置、起動の確認を淡々と進めます。

使わなさそうなプリインストールアプリやアプリ購入しろリンクなど削除したり、メニューから消したりしてスッキリ。

以前よりは結構使い勝手がよく再配置できたと思います。

このタイミングでセキュリティーアプリを再インストール

ブラウザ関係をいじるということで本来であればもっと早めにセキュリティーソフト関係入れるべきかもしれませんが、まあ、それほど差がないということでこのタイミングで。

デスクトップアプリは面倒なんです、一応。

ESET Securityのファミリープランを3年買ってあるのでそれを。

どうも前の機種でアンインストールしてないと登録台数の方は自力解除できないのか、そもそも端末数を管理できるサイトメニューとかないような。

開発会社と販売会社が別とか色々と面倒だなあと思うところも多いです。

アンチセフトは開発側のサイト管理で前の端末を削除できるようなので、登録を再駆除して今回の端末を再登録。

入れてパターンファイルアップデートなどして、その後の設定周りは後日に。

残りを適当に片付けて終わり

デスクトップアプリの残りをインストールして完了です。

自分の場合はコミPo!とSteamが最近まで使っていたのでこれらをダウンロードしてインストール、アクティベートまですれば終わり。

Amazonでのダウンロードしたものは再ダウンロードでそのままアクティベートまでサイト見ながらできるので楽ですね。

パッケージで購入というのはリーマンショック以降はやったことがないような。

Steamは実績をクラウド管理してくれているのは嬉しいです。

容量大きなアプリは必要な時に入れればいいという感じなので小さいのを動作確認程度に。

クラウド時代なので環境は別端末と同等に、しかも復元しやすく

作業にもよりますが、ブラウザでサービスをほぼ動かせたりするので環境をそれなりに整えるのは楽になったと思います。

パッケージを拾って、ということも無くなりましたし、回線速度が速くなっているのでNASなどでインストーラーを保存しておく、ということも必要ないと思います。

パスワード管理を紙ベースとか、そういう人やそれほどサービスを使ってない人とかは別ですが、やはりDropboxと1Passwordの便利さには随分助けられています。

1PasswordはWindowsとAndroidあたりがOPVaultに未対応なところ、もしくはAgile Keychain未対応とか今年には改良して欲しいところがありますが、それ以外では満足感高いです。

値段高いアプリですが、購入して使いこなせれば支払った値段は高くないと感じられるものになっていると思います。

環境はある程度固めると再構築もそれほど時間かからないものではあると思います。

環境を変えるなという話ではなく、クラウドやサービスを常に最適にしていくべきではあるという話で、使わなくなっていくサービスやアプリは断捨離した方がいいんだろうなあとは思います。

今回クリーンインストールしてみましたが、大型アップデート後とか、たまに再構築するっていうのも悪くないなあと思いました。

Macの環境は…どうしましょうかねえ。

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