@nagasの路地裏

地方引きこもりミドルがまったりあがいている、そんな場所

コラム

MMORPGというジャンルと今後など

WoW

落日のMMORPGというジャンル

PCのオンラインゲームを中心に紹介しているKULTURさんが海外のフォーラムでMMORPGについての論議を取り上げていました。

自分の感じたところをまとめると以下の通り。
幾つか白背負ってますが、下記の内容が印象深かったところです。

  • メインストリームのMMROPGの終焉
  • ニッチな市場になると予想
  • オンラインゲームもMOBAやカードゲームなどMMORPGとは別のものが台頭
  • スマホ普及や無料プレイなど環境の大きな変化

家庭用ゲーム機によってゲームプレイヤーがコアユーザーからライトユーザーへ広が理、その後インターネットの普及とともに発生したMMROPGというゲームのジャンル。
日本だとUO/Ever Questから韓国MMORPGのヒット作ROや国産ゲームのヒット作であるFFXIなどが牽引して2000年初頭はかなり賑わった感じがしました。

これが2009年以降のスマートフォン国内普及で市場変化が起きてきたと見る感じがあります。
正直、最近はスマホ、家庭用ゲーム、ブラウザゲームなど多様化してしまっているためコアなPCゲームでもさらにニッチになったという印象です。

家庭用ゲーム機は最近はPS4が巻き返してきてますが、スマホのガンホーショックであるパズドラやその後のモンストなど市場でも有名なタイトルや、日本だと根強い人気がある艦これ、刀剣乱舞などブラウザゲームも一定以上の支持が崩れませんね。
対してMMORPGは本当に下火感半端ないです。

スマホの中のMMORPG

MMORPGはスマホでも割と早めに出てきたジャンルで、出た時は正直驚きました。
その後にいくつか出ますが、基本バーチャルパッドで移動やカメラワークなど行い、操作が結構面倒なイメージはあります。

また、PCのMMORPGはチャットの要素がゲームの半分を占めるものでもあるため、その部分はソーシャルゲーム並みになっている感じがします。
タッチ画面で全てを行うために様々な要素を限定かする、という部分がなかなか難しいなあと感じました。

最近の「ロストレガリア」はかなり操作を簡素化しているので韓国などのマウスぽちぽちゲーム感が感じられるものになってるなあと感じました。
とはいえ、それが楽しいのかどうなのかは判断しにくいところです。

ロストレガリア

MMORPGの特性上、やはり長時間遊ぶというスタイルはスマホにもそのまま当てはまるのはさすがにMMORPG引退者から見るとそうそうはまるには敷居が高いと感じました。
また、非常にコンテンツダウンロード時間が長いタイトルもあり、据え置き型のゲーム機でないと難しいなあと思う面も多く見かけました。

ロストレガリア
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

対してMORPG的なもの、最近出た「ファイナルファンタジー グランドマスターズ」や人気タイトルの「白猫プロジェクト」などがこれにあたりまが、これらの方がスマホには向いているんだろうなあと感じました。

白猫プロジェクト

こう考えるとMMORPGのゲーム的面白さと、ソーシャルゲームのコミュニケーション部分などを上手くブレンド化したゲームなどを魅せ方を変えて出てくる、そんな感じがします。
ゲーム部分などを変えまくるとただのソーシャルゲームになったりするので最近のプレイヤー傾向はこういうゲームが当たり前になってきてるのでしょう。

白猫プロジェクト
カテゴリ: ゲーム
現在の価格: 無料

おしまいに

ニッチ市場ということでインディーズや小規模メーカーがどう尖ったものを出してくるのか、という程度のものになったのは時代の変化でしょう。

自分を省みるとやはり時間が圧倒的に足りてない現状、時間消費が半端ないMMROPGよりも手軽さを出すようなものが欲しいと感じてしまいます。
実際、WoWはパッケージ購入してもまだLv10以下とか、やる気がまるでない状況で万年無料プレイヤー状態です。

一応、ニュースに目を通したりとしてますし、違った切り口のゲームが出てくれば触りたいという気持ちはあります。
個人的にはゲーム内コミュニケーションの目新しいものが出てきて欲しいなあと思ってます。

-コラム
-, ,