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通知バッジ、通知センターを綺麗に(iPhone編)

2016/02/03

Clean

以前、このような記事を書きましたが、抽象的だったり、具体的な話も何も書かなかったので、具体的な感じで記事をあげてみたいと思います。
具体的な環境としてiPhone、iPad、Apple Watch、Macを利用しているとします。
適宜、自分の環境でいらない部分などは除いて考えていただけると幸いです。

通知を見る順番

Iphone screen

iPhoneにおいて通知を見る順番ですが、ロック中ならばロック画面、そうでなければホーム画面の通知バッジだと思います。
特にロック画面の通知情報は多くなると面倒になったり、ロックをすぐに解除したりするとほとんど見ないといったことになりやすいと思います。

通知バッジはわかりやすい反面、たまりやすいとも言えます。
実際、人が日常よく使うアプリはそれほど多くはありません。
実際使うアプリとそうでないアプリをうまくホーム画面とそれ以降の画面に分けていかないとバッジの数が憂鬱になる状態になると思われます。

また、通知を受け取ることが多いアプリをフォルダに入れたり、ホームやドック以外に配置するとチェックせずに通知が溜まる状態になると思います。

スマートフォンの処理において日常、よく使うであろう機能は「電話」「SMS」「メール」「カレンダー(リマインダー)」あたりで人によっては「時計」「メモ」などもあると思います。
似たような機能を代用することもありますが、大まかに分けて「コミュニケーション」「タスク・スケジュール管理」「記録」機能になるかと思います。

他人とのやりとりを行う「コミュニケーション」と「タスク・スケジュール管理」は通知をよく見るアプリと言えます。

通知に気がつきやすいスタイルに

通知をタスクとするというのは前回述べたことですが、タスク処理の場合、重要なものとそうでないものとに分けられると思います。

分別

仕分け方として重要な事柄がありそうな、例えば「電話」「SMS」などは重要、そうでないものは後回しするように仕組みを作ります。
電話やSMSなどは案件を見た後に必要に応じて処理をしないといけないかもしれません。
緊急性があれば即時ですし、後でいい事柄でよければ「リマインダー」に時間指定で登録するべきです。
標準の「リマインダー」を使うのもいいですが、他のタスクアプリを使っている場合、そちらで管理してもいいでしょう。

人によっては電話やSMSなどはほとんど使わずにLINEという人はホーム画面にLINEを置いておけばいいと思います。
ライフスタイルに応じて目に付きやすいところにコミュニケーション周りは入れておくべきです。

ホーム画面以外に関してはなるべく少なくした方がいいとは思います。
それが難しいのであれば娯楽などで利用頻度が少ないものを置くように検討してみるといいと思います。

また、フォルダは通知バッジが複数のアプリの合算になるのでできれば利用頻度が低く、通知が少ないものを入れるようにすると気付きやすいと思います。

通知センターで必要な通知を拾う

通知センター

通知センターは通知をすべて残してくれるようになっているのでタイムライン的に拾うことができます。
アプリごとに通知をまとめられるので必要な通知だけを拾うということもできます。

前節のように必要かどうかをすぐに概要をつかめられるのでロック画面に通知を出せばロック解除すべきか判断できます。

通知センターで必要ない通知は消すこともでき、最終的に必要な通知だけを残しておく、というようなこともできます。
バッジで全てのアプリを眺めなくても通知センターを開くだけで終る案件もあると思います。

通知が多すぎる場合は断捨離

通知が多すぎることがアプリの設定によってはあると思います。
そういう時には通知の必要性を再検討して自分の生活でカバーできる範囲に設定しなおすといいと思います。

通知設定

アプリの設定で通知を絞る、通知センターに表示させない、バッジを出さない、など自分のライフスタイルで決めればいいと思います。
自分のライフスタイルが通知の設定に深く関わるので日頃重要な情報は何か、絶えず分別して調整すべきかと考えます。

会社の仕事が忙しい、かつ会社の仕事をスマートフォンで管理しないといったサラリーマンだと通勤や自由時間程度しか使う機会がないのでかなり減らせると思います。
ブログ書くことなどネット情報を拾う必要性が多い私の場合は結構プッシュ通知を設定して隙間時間にチェックといった形になります。
人それぞれなので余裕がある時にでもアプリや利用シーンなどを洗い出してみるといいと思います。

私の場合、iPhone、iPad、Apple Watch、Macと通知がかぶることもあり、結局iPhoneに通知を集中させました。
通知はほぼApple Watchに流れるのでApple Watchに集中させたとも言えます。
iPadはiPad専用で必要なアプリだけ通知、Macも作業時に通知が欲しいので流すことはありますが、通知センターには残さない、などにしています。

また、Twitterの通知なんかが多いのもあるため、通知を確認するのは仕事で一息ついた時でその時にApple Watchの通知センターで一気に確認しています。

使用頻度が少なくなったものなど、モノによっては段々とアンインストールしたりもしてますが、誰しも日々の生活は流動的なものなので気になったらアプリヤフローの再構成といった手間は惜しまない方がいいと思います。

おしまい

ゴミ

通知バッジが3桁4桁とかはある種の放置でしかなく、そういったものはWindowsなんかの散らかったデスクトップと同様、ゴミの山だと言えます。
処理をしないということは、無駄に何かを行ってしまうことで、そこに他人が絡むと信用度も下がりかねません。

以前、Windowsのデスクトップにファイルが散らかりすぎているのを指摘したら「それだけ仕事があるの」とドヤ顔されたことがありましたが、これは仕事を処理できてないということをアピールしていると思いました。

仕事は処理されて作業場からなくなっていることが理想形なので移動可能な現代の仕事場であり、アシスタントであるスマートフォンは通知バッジ0、通知センターに通知がない状態にしておくべきでしょう。

掃除

この記事がスマートフォンや時間をうまく使えるような助けの一つになれたら幸いです。

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