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コラム

Moto G4 Plusを申し込んでみた

2016/07/29

Th 申込書を書く

ASUSがZenFone3を5月末のCOMPUTEXで発表して、249ドルという価格とスペックに惹かれました。

自分的に5.5インチ、もしくは6インチのファブレットが欲しかったのでかなり魅力に映ったわけですが、7月中旬の正式発表において価格は5.2インチモデルのもので5.5インチモデルは若干価格が上がること、日本での発売は未定ということで一気に冷めました。

ASUSの今までの国内展開のイマイチさと国内価格の上がり幅を考えるとちょっと躊躇します。

ZenFone2 Laserの国内版に未だにMarshmallowが来てないところから、日本展開に対してのリソースがそれほど割いてない感じです。

グローバル版にはかなり前に来ているのに…

モトローラのMotoブランド

そんな折、モトローラのMoto G4 Plusを国内に販売するという話が来ました。

モトローラのモバイル事業部であるモビリティはGoogleに買収された後に、気がついたらLenovoに買収されていたというなんとも不遇な感じの会社です。

Motoブランドの端末はプリインストールされているアプリがほとんどなく、そのため素のAndroidを扱う感じになるようです。

この部分が評価が分かれるところですが、次期Androidのアップデートも保証されているのは嬉しいところでしょうか。

主なスペックは以下の通り。

OS Android 6.0.1 Marshmallow
SoC Snapdragon 617 1.5 GHz オクタコア CPU
メモリ(RAM/ROM) 3GB/32GB
外部メディア microSD
液晶 5.5インチ/1920×1080(Full-HD) ,401ppi
カメラ(イン/アウト) 1,600万画素/500万画素
WiFi 802.11a/b/g/n (2.4GHz/5GHz)
Bluetooth BluetoothR 4.0LE+EDR
インターフェース microUSB / microSDカードスロット / イヤホンマイクジャック
センサー 指紋認証、加速度計、ジャイロスコープ、環境光センサー、近接センサー、センサーHub
サイズ 約152.9mm x 76.5mm x 7.87mm(カメラ部:9.78mm)
重さ 約157g

特徴としてデュアルSIMデュアルスタンバイとなっていますが、自分的にはあまり必要性を感じられません。

取り扱い場所

Th 家電量販店

端末を扱っているのは家電量販店やネットショップ、およびMVNO業者になります。

ネットから申し込めるのは以下のサービスになります。

単体販売 Amazon.co.jp
楽天ブックス
端末セット Biglobe(分割)
DMM mobile

自分は27日のお昼前にBiglobeに申し込みをしましたが、店頭など端末本体は品切れ状態がほとんどのようでなかなか入手しにくいようです。

1ヶ月近く入荷予定が立ってないようなのですが、しばらくたって流通がどうなるかで変動はすると思います。

果たしていつ来るだろうか

Th 待つ柴犬

Biglobe SIMの発送に関しては最短で2日ということであとは端末の在庫次第という感じだと思っています。

何かトラブルがあったり、端末が在庫切れだといつ届くのかわからない感じですね。

気長に待っておきたいと思います。

特に急いで必要となる場面もないですし。

それまではAndroid端末はZenFone2 Laserを遊んでいたいと思います。

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