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トラブル

Parallels Desktop 11でUbuntu 15.10がアップグレード時の問題について

2015/12/17

Ubuntu 15 10

Ubuntu 15.10にアップグレードしてみた

今更感がありますが、長らく放置していたUbutu 15.04を15.10にアップグレードして色々と気がついた点を書いておきたいと思います。

Ubuntu環境はあまり動かしてないのですが、たまにLinuxデスクトップで試したいなあという時に使ってたりします。
なのでLTSの14.04で問題ないことがほとんどなのですが、15.04もtoolsが対応したなあという時に入れてみたりしてちょこっと眺めていたりしました。

upgrade 15 10

で、15.10にアップグレードしてみようと何気なく思ったわけです。

Upgrading 15 10

アップグレード自体はUbuntuの普通の作法でソフトウェアの更新から。

Make Snapshot

一応、スナップショットをとておきます。
アップグレード時には割と必須。

Wait upgrade

で、そこそこ放置します。

Install Parallels tools

一応、完了しましたが、実はこの時点でParallels toolsの再インストールはコケます。
無理やり入れたりすると

Crash ubuntu 15 10

おかしくなったりします。
他にもグラフィック周りがおかしくなったりと困った感じです。

ここら辺の話があまり見つからなかったのですが、15.10をParallels上で動かすのにはどうも、新規インストールしないと無理っぽいなあという話も。

公式的には未サポート状態なので無理やり動かすには、みたいなところはあります。

仮想環境はお試し環境

仮想環境の使い方は色々とありますが、Windows利用をMac上で行う人が多いなあと思います。
シームレスに動かしたいという人も多い半面、テスト環境をという人も多かったりします。

Linuxサーバなんかは最近だとVagrantで動かしてというのも多いのでそこまで使い倒すという人もあまりないのかなあと思います。

Windowsなんかもパワーなければタブレットや2in1で安いAtom積んだものなんかで問題なかったりするので開発者関係でないとそれほど必要性はないのかもと感じてしまいます。

とはいえ、お試しに色々とゲストOSをいじるというのは趣味としては面白いので投資資金はともかくとして、OSフェチにはオススメかなあと。

最新のOS事情とか軽くいじりたい人にはいい時代だなあと思います。

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