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レビュー

Path 2.0 スマートな紀行誌になった身内SNS

2016/02/03

Pathが大幅アップデートに踏み切り、Ver 2.0となりました。
それにともない、アプリアイコンから始め、UXすべてがほぼ一新されました。

目を見張る点としてTimeLineの導入です。
Facebookを参考にしたと思われる時間軸の実装で投稿したオブジェクトの時間列を意識することができるようになりました。
また、これに伴い、1.xの実装の中心であった写真から投稿オブジェクトを拡張し、「写真(動画)、Tweet、位置情報、音楽、起床/就寝情報、同伴者情報」をPOSTすることができるようになりました。
アクティビティーも軽く実装されているのでライフログ的要素が強まったとも言えます。

FacebookのTimeline意識が強いと感じる要素はカバーの実装です。
ヘッダー部分に画像を挿入し、自分史を意識させることができます。
また、UXも電子書籍を意識しているため本を開くようなアニメーションも付きました。

友達招待機能も最初の頃から進化しており、Suggestionを実装するようになっています。
アプリ単体の完成度はかなり強化され、全体的に扱いやすくなった印象があります。

Pathそのものの意義として「少人数でのSNS」を目指してきていました。
その部分は写真共有として発達してきましたが、追加実装をするに従って単なる写真SNS化になっていったのは否めません。
今回の再設計で自分史的な要素の強まりとTweet・コメント共有を強くする感じになった気がします。
高機能になりすぎた感じはしますが、写真の閲覧のみではSNSとしての展開に物足りなさを利用者が持ったということなのでしょうか。

なんにしろ、少人数クローズのSNS需要は今後も強く求められると思いますので先駆的に色々と実装して行ってもらいたいと思います。

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