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レビュー

【PR】低価格ドンシャリ系の高品質有線イヤホンXiaomi Mi In-Ear Headphones Pro HDレビュー

2017/01/23

Th イヤホンケース内部

今回、中国ガジェットECサイトのGearbest様から商品提供を受けまして、そのレビュー記事ということでタイトルに【PR】とつけさせていただきました。

Gearbest様の方からは内容チェックなどやNGの話題などの指導はないので書きたいように自分の使っていい点、イマイチな点は今までのレビュー記事と同じ感じでは書く予定です。

とはいえ、商品提供ということもあるのでその部分はご承知ください。

ガジェット大手のXiaomiの低価格イヤホン

中華スマートフォンやガジェット系を扱ったり、ウォッチしている人には今更の説明ではありますが、Xiaomi(小米)社は一昨年など低価格高級感高スペックでスマートフォンを売り出して中国市場の上位シェアを占めたメーカーです。

そのXiaomiが低価格で有線イヤホンを発売していて今年のモデル「Mi In-Ear Headhones Pro」も2000円程度で購入できてコスパの良さに定評がありました。

その高級モデルが今回紹介する「Mi In-Ear Headphones Pro HD」です。

ドルで39.99ドル程度で個人輸入すると若干安くなります。

高級感があるパッケージなどを眺めてみる

Th ヘッドフォン化粧箱

XiaomiのパッケージはかなりシンプルというかAppleを参考にしているため、非常にスマートにできている部分はあります。

Redme Note 3 Proの化粧箱もかなりシンプルでした(最近のスマートフォンの化粧箱の梱包状態などはiPhoneのものをベースにしているのでそれほど珍しくはないですが)

Th イヤホン箱中身

今回のMi In-Ear Headphones Pro HDもシンプルでイヤホン収納の形もEarPodsを意識してるかどうか、そういう感じの優雅さを感じました。

癖は少ない装着感

耳周りなどの形は人それぞれなので絶対的なことは言えませんが、自分の場合は右耳はぴったり、左理は若干浮く感じでした。

Th イヤホン梱包内容一覧

イヤーピースが珍しく4種類でXSのサイズが特殊なのかもしれません。

出荷状態ではMサイズが装着されてます。

Th イヤホンのイヤーピス部

傘状態のものなので極端に弾力があるようには感じませんが、この手のタイプも多いのでそれほど珍しくはありませんね。

左耳はケーブルの関係もあるのかちょっと不安定でした。

耳たぶでケーブルを安定させるといい感じでしたが、通勤などだと動きやすいのかもしれません。

一番気になる音質や遮音性

音質はドンシャリ系です。

個人的な印象だと同程度の安いノーブランド系のイヤホンと比べてかなり解像度がある感じではっきりと各種音色が聞き取れました。

高音と低音がはっきりする反面、中音の伸びはそこまで感じ取れないのでポップスやアニソンとか、そういう曲向きだと思います。

キンキンするような曲だと逆に高音がきつく感じもします。

遮音性はカナル型なので結構外の音を弾いてくれます。

漏れてるかどうかはちょっと確認してませんが、まあ、ドンシャリ系なのでそれなりに漏れそうとは思います。

きっちりフィットして装着できていると外界の音楽をシャットアウトできるので変に耳を圧迫するようなヘッドフォンよりは手軽に集中して曲を聴けると思います。

リモコン

Th リモコン部

右側についているリモコン、個人的になかなか位置が微妙に感じます。

人によっては耳の周辺に操作系があるのが使いやすい人もあるので好みの問題、となるんでしょうか。

操作は3ボタンで中央が再生/停止と上下にボリュームのボタンとなっています。

iOS/Macでは標準のミュージックアプリ/iTunesで再生/停止だけが機能します。

Android端末では(全てではないかもしれませんが)ボリュームボタンも機能します。

イヤホンの操作リモコンは純正以外はどう動くかはメーカーの使用によるところもあり、またOSのバージョンやアプリの関係もあるので動けばまし、というところもあると思います。

総評

送料を考えなければ3000円以下でメーカー的にハイレゾを謳っているようなので手軽にある程度の音質を欲しい人にはお勧めできるのかと思います。

最近はBluetoothのオーディオ機器が多くなってきたのですが、やはり有線はバッテリーや設定などが必要ないという点でも楽といえば楽です。

有線の低価格イヤホンが欲しく、個人輸入に抵抗がない人にはお勧めだと思います。

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