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コラム

へたってきたビーズクッションへビーズを補充するのは苦労

割と早く凹むビーズクッション

2ヶ月ほど前にAmazonでビーズクッションを買いました。

買った当初から比べて、自身の体重の関係もあってやはりだんだんとふかふか感がなくなって凹みが大きくなってきたと感じます。

Th へたったクッション

だいたい半年越えれば大抵のビーズクッションは多かれ少なかれ凹みが目立つようになっていきます。

自分の持っているビーズクッションは補充が可能な設計になっていたので補充のビーズを購入してみました。

ビーズの入れ方

ビーズクッションはカバーとビーズを入れる袋で構成されています。

まずはカバーを外して中身を取り出します。

Th 中身

自分のビーズクッションはチャックからビーズを補充できるようになっています。

また、チャックは二重になっていて中のビーズが外に出ないようになっています。

Th ビーズを入れる口

ビーズ補充の取扱いの注意点としてかなり静電気が強いためビーズがひっついたり、溢れたりしてゴミ処理をするのが大変ということがあります。

別段、外でやる必要はありませんが溢れたビーズの処理する掃除機とビーズをうまくチャックの口に入れるようなものが必要となります。

Th 厚紙でビーズを入れる

今回はチャックの口に厚紙で筒を作り、そこから挿入する方法をとりました。

厚紙自体は百円ショップで購入しましたが、なんでもいいと思います。

結構、ビーズが張り付くので再利用は考えない方がいいでしょう。

実際、やってみた

内側のチャックを開けるとすぐに内部のビーズが静電気のせいか、すぐ外に出ようとしてきます。

結局外にゴミとして出てしまいましたが、構わずに厚紙の筒を突っ込みます。

Th ビーズの静電気すごい

後で気が付きましたが、この時点でうまく内部まで綺麗に筒の先が入っていることを確認した方が良かったようです。

補充用ビーズを筒を通して中に流し込みます。

Th ビーズを入れるよー

筒の方にもくっつきますが、ある程度は仕方ないと割り切ります。

袋の中に空間を作ってあげないとビーズが入っていかなくなって筒にたまるので持ち上げてビーズを落ちるようにします。

補充用ビーズも入っているビニールからうまく流れなかったりと結構きついものがあります。

30分ほどで2袋開けてほぼ以前の状態か、それ以上までビーズクッションは膨らみました。

Th 膨らんだクッション

後片付け

Th ビーズのゴミは結構出る

吸引力がある掃除機なのがほんとうに嬉しい瞬間です。

その掃除機にもビーズが張り付いたりと、結構後片付けも大変です。

結局、部屋を半分掃除することになりました。

面倒といえば面倒で掃除機にはハンディタイプになるということもほんとうにお世話になりました。

チャック周りとか結構大変ですし、ゴミの処理としても大変になります。

時間に余裕があるときにした方がほんとうにいい作業です。

また、自分自身にもビーズがくっつくのでそのあとシャワーなりに入ることもお勧めします。

ビーズクッションのコストは意外と高い

ビーズクッションは本体の価格はそれほどでもないですが、補充用ビーズの値段と詰め替え作業の手間を考えると結構手間です。

Th 交換用ビーズ

今回使った補充用ビーズは2袋で1袋1000円程度のものです。

2ヶ月で2袋と考えると1ヶ月1000円のランニングコストと思った方がいいかと思います。

消耗品としてビーズクッションを利用するとしても数ヶ月しか持たないのであれば結構高いものになってしまいます。

ビーズクッション自体の座り心地の良さは個人的に満足なものなのでそれの維持費と考えると仕方ないかなあと自分は思いますが、このくらいの手間と費用を念頭に置いてないとちょっと購入をお勧めできるものではないかもしれません。

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