Life is Enjoy

生活を楽しく

レビュー

省スペース、収納を目的としたBluetoothキーボード選び

Th 紹介するキーボードたち

Bluetoothキーボードを色々と物色していました。

デバイスのOSや利用状況などを考えるとソフトウェアキーボードよりもハードウェアキーボードがいい場面がいくつかあります。

また、使用頻度が低いキーボードも検討課題です。

置き場所を大きく取っていたり、乾電池を使うことなど利便性で難があったりもするのでその部分も検討課題です。

そういうわけで小型の携帯可能なレベルのBluetoothキーボードを何点か購入したいなあと思い立ったわけです。

EWINのBluetoothミニキーボードの場合

Xperia Z4 Tabletをアームで動画やTwitter閲覧用に稼働させていますが、You tubeなど検索するときには結構不便です。

手元よりも若干離れているため、どうしても手を伸ばしてソフトウェアキーボードで入力しないといけません。

これは結構ストレスが溜まるのでなんとかしたいなあと考えました。

とにかく手軽に打ちたいということもあって目についた中でEWIN者が発売している見にキーボードをAmazonのタイムセールで購入してみました。

Th EWINのキーボードレイアウト

タッチパッドもついているというかなりガジェット系の人にはそそられる、無駄に機能が乗っかっているだけっぽいというネタ度もすごいです。

Androidの日本語入力はかなり大変

ペアリングは電源を入れて適当にBluetoothボタンでも押してXperia Z4 TableのBluetooth設定でペアリングをしました。

まあ、なんとかなるものです、ここら辺は。

文字をとりあえず打とうと思って県sなくバーにでも入れてみましたが、文字は確かに入力されても日本語変換までされないようです。

これはGoogle日本語入力がハードに対して対応してないようなのでハードウェアキーボードを使う場合は対応しているソフトを用意する必要があるようです。

Xperiaの標準であるPOBoxも残念ながら対応してないようです。

専用キーボードあたりだとうまくいくのでサードパーティ製のBluetoothキーボードはサポートしてないだけということかもしれません。

キーの数的なものもあるので一般的な変換方法であるShift+Spaceが効くものでないとダメっぽいですね。

ということで自分の試した中ではnicoWnnG IMEとArtIME 日本語入力がうまくいきました。

ArtIMEは割とスマートフォンでは好きなIMEなのでこちらを選択しましたが、変換効率が肌に合えばnicoWnnnG IMEも悪くはないと思います。

色々と試したところではたまに変換部分の機能が働かなくなることもあるのでその時は再起動なりで対応でしょうか。

EWINミニキーボードの実力

EWIN社のBluetoothミニキーボードの利点はその大きさです。

軽くて小さい、それにつきます。

キー配列やキーの小ささは確かになれればというレベルです。

HP200LXから始まって小型ガジェットをいじってきた自分にとってみれば許容範囲のキーピッチですかねえ。

検索を行いたいときに簡易的に使うという用途であればキーピッチと配列はそれほど問題にはなりません。

Fnによる機能ボタンも効くのでボリュームやスクリーンショットなどサクッと取れるのは予想してなかったので嬉しい誤算です。

タッチパッドはあると意外に便利ですがマウスカーソルの感度に関しては初期設定の時には微妙でした。

また、接続時の問題なのか、上下左右がおかしく認識されることもありました。

再接続で直るので接続時に上下左右の認識がずれる場合もあるという既知の話かなと感じました。

このキーボードの個人的ないちばんの問題だったのは充電用のUSBケーブルがMini USBだったところでしょうか。

MicroUSBが多く使われている昨今、これはなあと感じました。

Th EWINのミニキーボード

マルチペアリングは非対応ぽいですが、まあ、何でもかんでもというわけでなく、文章を多く書くとかいうのでなければ補助デバイスとしてはお勧めできるものと思います。

特にガジェクラ系の人はぜひ。

MicrosoftのUniversal Foldable Keyboardを使ってみる

LIVAを用いてWindows10を利用している時もありますが、よほどでないとデスクトップは必要ないですし、使うならば手元にあるSurface3でも触って、必要ならばタイプカバーをという感じでキーボード周りの置き場が面倒になってきました。

今までMicrosoft Wedge Mobile KeyboardのUS版を使ってましたが、カバー兼スタンドの置き場が微妙に邪魔ですし、電池駆動も気がついたら電池が切れていたという感じで電池を買い置きするのも面倒になってきました。

ということでMicrosoftのモバイル用、折りたたみキーボード「Universal Foldable Keyboard」を購入しました。

値段がこなれてきたこと、Amazonが1割引セールしていたことも要因ですが、まあ、買おうとは以前から決めてましたし。

Windowsで使ってみた

パッケージに全て使い方が書いてあるのでそれほど問題にはならないというあたり、パッケージデザインは素晴らしいと思います。

充電が十分であればキーボードを広げると電源が入ります。

2台にペアリングできるのでキーで選んでBluetoothペアリングをします。

特にそこらへんはクセがないので問題ないですね。

キーに関してはWindowsマークがキーに貼ってないですが、AndroidやiOSも対応ということでこうなっているようです。

Th Universal Foldable Keyboard

文章やコードを書くにはかなりペコペコ風味と、折りたたみ部でスペースバーが分かれてたり、キーの大きさが変態的だったりするのでオススメしません。

これも簡易的に検索など使う程度で十分という人向きです。

Th Universal Foldable Keyboardを持ってみた

一応、キータッチ感はSurfaceのタイプカバーに近いと思います。

Macで使ってみた

対応外であるMacでも利用してみました。

iOSでもいけるのでそれほどもんd内ではないかなあと思いましたが、普通に使える感じです。

特殊キーをいじってなかったのでその部分の不安はありますが利用するMacがサーバ利用で大体がリモート接続で済むということもあってこれでいいや的になっています。

限定的に使うという必要性でのミニキーボード

ハードウェアキーボードは以前よりも必要性が薄れた、とも言えますがそれでもスマートデバイスなどwハードウェアキーボードで打鍵したいというニーズはあります。

今回紹介したキーボードは正直、長文とかコード書けと言われたら流石に引くレベルだとは思います。

Universal Foldable Keyboardなどは打てなくはないですが、それでも人を選びます。

それでも自分が評価するというのは自分のニーズがすごく限定的だったということでしょうか。

ちょっと調べ物やメモを取ると言った時にスマホやタブレットなどを用いる時にソフトウェアよりもという場合はこれらは役立ちます。

Th Universal Foldable KeyboardとiPhoneの大きさ

あと、軽く小さいので持ち運び便利という利点も一応あります。

サーバ用でマルチペアリングで小型キーボードをというのも一つのニーズでしょうか。

気になって使ってみようと思う方、そんな人には好奇心を満足させるキーボードかもしれません。

-レビュー
-,