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軽量で打ちやすい小型キーボード「Bookey Pocket」でスマホ生活を加速させる

Th Bookey Pocket

スマートフォンに物理キーボードをという人は少数派でもいるようでBluetooth接続が近年当たり前になってきたこともあって結構な種類販売してますね。

Bluetoothキーボードはいくつか買って使ってきましたが、今回は小型でキー配列は特殊だけど割としっかりした打鍵感がある「Bookey Pocket」を今回紹介したいと思います。

Bookey Pocketの特徴は以下の点。

  • 小型で持ち運びやすい
  • キーサイズが標準並み
  • iOSの特殊動作に対応している特殊キー

小型軽量の折りたたみキーボード

Booked PocketはBluetooth接続の折りたたみ型キーボードです。

Th Bookey PocketとiPhone7Plus比較

重さ134g、キーボードの最薄部が7.5mmとかなり小さく、大きさとしてはiPhone6/6s/7とほぼ同サイズです。

折りたためばポケットにも突っ込めそうな大きさですね。

Th Bookey Pocket付属スタンド

スマートフォンのスタンドも付属していますが、自分の好みで別のものでもいいとも思います。

薄さの関係で電池でなく充電式ですが、モバイルキーボードはそれほど電力を使わないので(使う場面が少ないので)かなり長持ちします。

キーサイズが1.5cmの打ちやすさ

キーの大きさは標準の大きさであり、主要キーをちゃんと並んでいるので打ち間違えは少ない感じです。

Th キートップ

打鍵感もパンタグラフ式で悪くはありません。

Th キーレイアウト

キー配置は変態キーボードの中でも特殊性を持っています。

キーピッチトサイズを優先するためにキーボードレイアウトを4列にしています。

折りたたみ式なのでスペースバーは分割されているのはいいとして、この配置に馴染めるかどうかが人を選ぶとは思います。

メインキーを中心に配置しているので文章を打つにはそれほど困りません。

数字や記号を打つ場合、両側に配置されたFnキーを使いたい文字に対して各々同時押しで使います。

両側のFnキーは別の動作をするのでそこは意識しておかないといけないと思います。

Th 左Fnキー

Th 右Fnキー

カーソルキーは無理やり納めている感じはしているので使い勝手は微妙です。

自分が文章を書くときだけに使っているのでそういう使い方では特に問題とは思いませんが、コードを突っ込みたいという場合にはちょっと苦労するかもしれません。

iOSにも対応している特殊キー

Booked PocketはiOSに対応した特殊キーを17種類用意しています。

Th iOS用特殊キー

iOS10では日本語入力がCaps Lockに割り当てることができますが、通常の変換切り替えよりは特殊キーで変換できるのは強みではあります。

Caps Lockでの切り替えは標準の日本語英語キーボードのみの対応なのでサードパーティ製のキーボード(例えばTextExpanderなど)を使っている場合は効かなかったりします。

またアプリからホーム画面に戻ったりすることなど色々と便利なものも各種あります。

おわりに

このBooked PocketはクラウドファウンディングKickstarterで成功したFlysharkという小型キーボードの国内販売用のものです。

Flysharkは改良されたバージョンが海外では販売されていますが国内では流通していません。

コアなユーザーは個人輸入などで購入する方も多いとは思います。

このBooked Pocketもコアなユーザー向けなところがあるので万人受けするようなキーボードではないですが、モバイル用途としての優れたキーボードを検討する人は是非とも選択肢の一つにしてほしいと思います。

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