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安価なHDMI分配器にかえてみる

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第2世代のFire Stick TVを購入して使っていますがHDMIをバッファローの3入力1出力分配器の切り替えで切り替え時にうまく切り替わらないのが気になりました。

症状としては切り替え割っても画面が消えてついてという動作が数回続いて表示が落ち着くまで数秒かかる感じです。

バッファローのHDMI分配器は電源不要になっているのでたぶん電力が足らないことによる不安定さではないかなあと想像しました。

HDMI分配器は最近のものは1000円程度の安いものも(中華製であれば)あるので試しに安いものでも買ってみようと手を出してみました。

安いHDMI分配器はこんな感じ

1500円前後のHDMI分配器はほとんど同じような設計のものであることがAmazonなどでみるとよくわかります。

販売業者が違うだけで大元の設計は同じなんでしょう、多分。

Raspberry PiなどもHDMIでつなごうと思ったので5入力のものを物色してみました。

リモコン受信機とUSB給電用のケーブルが付いてくるだけっぽいです。

今回はApple TV、Fire Stick TV、ケーブルテレビのSTB、Rapberry Pi、LIVAを繋げてみました。

交換して環境は落ち着いたはいいけれど

前の環境に起きていたFire Stick TVの切り替え時の不具合は分配器を交換すると起こらなくなりました。

やっぱり電力不足だったんだろうなあ。

これとは別の問題がいくつか。

eRemote miniでRaspberry PiをサーバにしてIFTTTを利用してGoogle Homeと連携しています。

この部分を再度リモコンの情報を学習しなさないといけなかったわけですが、ファームが古かったのであげたタイミングでeRemote miniの電源が入らなくなってお亡くなりに。

サポートには投げましたが直るまではとりあえず距離が遠くて安定性が微妙なNature Remoから信号を送るように。

他にもたまに電源入れたLIVAが重くなった上にBluetoothデバイスの接続がうまくいかないことが。

ただ、Windows10を使うことがほとんどないですし、使うとしてもSurface3で十分なのでLIVAもそろそろいらないかもなあとは思います。

HDMI分配器とは関係ないところでトラブルが起きましたがそれ以外は快適度が上がったので満足です。

HDMI分配器に関してはサポートなどが必要であればそれなりのメーカーを選んでもいいとは思いますが、投げ銭的に安いものでもある程度使い勝手は変わらないのかもしれません。

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