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レビュー

ロボット掃除機を中華安価なDibea D960に交代してみた

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2年ほど前に購入したAnkerのロボット掃除機の各部品が壊れ始めました。

補修部品として提供されていたブラシと吸引口のカバーですがすでにeufyのRoboVac11に世代交代したため、サードパーティ製のものも取り扱わなくなっていました。

ブラシはRoboVac10だとネジ止めだったのがRoboVac11でははめ込み式になっているようなので商品寿命という感じかなあと思ってしまいました。

ロボット掃除機はバッテリーを積んでいることもあってバッテリー交換が想定されてないと数年で製品寿命になると考えられています。

最近は中華製が2万前後で手に入るようになっているので2年間使い潰す&放置してある程度のゴミを吸い取ってくれるロボット掃除機を購入しようと考え始めました。

購入してみてすぐに気づく点

タイムセールでDibeaのD960をAmazonから。

DIbeaは中国のダイソンコピー的な掃除機とか出しているような会社です。

そこまで性能が高いものを作っているわけではなさそうですが、そこそこの家電製品を作っているみたい。

箱には日本語のにの字もないレベル(怪しい日本語はついて来ます)なので期待してなかったのですが日本語の取扱説明書がついて来てびっくり。

なお、PDFなどでの取扱説明書の公開は海外モデルのみっぽいのでなんとか日本語向けに急造して入れてる気もします。

音は静かになってますし、ダストボックスは大きくて出すときに手にゴミがつかなそうな設計。

吸引ローラーも髪の毛に絡まないような設計になっていて2年間でこの分野の技術も結構発達したんだなあと。

早速数時間使ってみました

D960を使ってみると音が思ったより静かで動きもパワフルに感じました。

ゴミをどれだけ吸い取ってくれているのかはロングタイムで見ていかないといけないと思います。

ロボット掃除機は本体の特性が結構あって、部屋の間取りに対してどう動くかは試して使って見ないとわからないところが大きいと思います。

RoboVac10では強引に乗り上げていた障害物が乗り上げエラーになったり、逆にROboVac10では乗り上げエラーになっていたところを回避したりと侵入していいところ悪いところの再チェックが必要になります。

動きに関してもRoboVac10、D960共にランダムで動くのでカバーする掃除範囲とかもどう変化するのかはしばらく使ってみないとわからないですね。

ロボット掃除機は運用案件

ロボット掃除機というと自動で部屋を掃除してくれると思う人も多いですが、プログラムした一定の法則で部屋を自律走行で掃除してくれる機械でしかありません。

少なくともカメラがついてないようなロボット掃除機は部屋のマッピングはしませんし、ゴミの状態とかを広い視野で見ることもなく、結局人の手は必要です。

運用において部屋の片付けが必要というのがロボット掃除機を導入して助かったという微妙な意見もあります。

なので自分で掃除機を動かさなくてもいいのですが、ロボットの動きなどは管理者である人間がうまく運用、制御しないといけなかったりします。

自分の感覚では「7割前後の掃除を掃除時間の多くを人がやらなくて済む効率化ツール」程度のものです。

部屋によってはスタート位置と終了のリモートや充電器まで戻るなどの手間を減らせるものもあるのでしょうが、自分の家では結局スタートや部屋の片付けをして一定時間後にロボット掃除機を止めて充電器に戻すという作業は残ります。

その手間程度も第3者はやりたくないと言ってますし、結局掃除をする人のツールでしかないのではないかなあと思います。

まあ、手間を省けるのは確かなので試しに買ってみて運用できるかどうか動かして見るのはいいと思います。

広い家や留守の時間が多い人には便利な道具ですし。

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