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レビュー

VR元年ということでGoogle Cardboardを買ってみて体験してみた

2016/05/20

Th Cardboard装着

今年はVR元年とよく言われてます。

昨年からVR関連は本当に注目されていて、今年にはOculusをはじめとしてPlayStation VR、ちょっとVRとは違いますがHoloLensとヘッドマウントディスプレイ関係が多く出てきてます。

Google I/Oでも次期VRとしてandroidにOSレベルで実装のDaydreamが発表されているようでこの分野がどう転ぶのかわからないですが、ある程度の市民権は得そうな気がします。

iOSでもYou tubeが先日、Cardboardに対応したということでこの機会に買ってみようかなあと軽い気持ちでAmazonでポチリしてみました。

安価にVR体験できるGoogle Cardboard

Th Cardboard

Google CardboardとはGoogleがオープンに仕様を公開しているVR用のメガネです。

サードパーティーがそれを元に発売してますが、ダンボールを中心に安価な部品で作られているので1000円程度で買えてしまいます。

今回は頭に固定しやすいようにバンド付きのものを注文してみました。

Th cardboardの箱

届いたものもただの段ボールの塊的でしたが、簡単に組み立てることができます。

感想ですが、確かにCardboard対応のアプリの没入感は高く、1000円とは思えないほどの体感をさせてもらいました。

ただ、当然、チープならばチープな感じもするわけです。

HMDとソフトが問題のVR

安価なCardboardなので問題は多いと思いますが、一応気づいたところで。

  • 眼鏡をつけてはほぼ無理。かといってないと見えないわけではなくても目が疲れるということはあります。
  • そもそも焦点を上手く合わせにくいような感じなので長時間は無理。目の疲れは通常のPCなどのデバイスを利用するとき以上に気になります。
  • 目でカーソルを動かしたりとかこのレベルでできるのはすごい。
  • ゴムバンドは短い感じはするのできつく感じますが、まあ、値段相応なんでしょう。

メガネの部分などは色々と自分で調整してもいいのかもしれません。

所詮は工作的なものなので。

アプリの方ですが、確かに動かすことの連動はできてもGoogle Cardboardのでもアプリ並みの体験できるのは見つかりませんでした。

Google Cardboard
カテゴリ: エンターテインメント
現在の価格: 無料

アプリを全部試してないですが、なかなか作り込むのは難しい分野なのかもしれません。

先日対応したYou tubeですがちょっとしたシアターな感覚は得られます。

まあ、画面の大きさ的なものはそれほど大きく感じないのでこういうものがいいと思われるかどうかはなんとも言えないところはありますが。

この分野での表現力など未来性は感じますし、発展しそうですが、逆に評価されないとVR方面は失速しそうな感じもします。

確かにVRは体験するかどうかで評価が分かれるものだと強く感じました。

一度体験すると確かに製品購入して楽しみたいなあと思いましたし、是非とも入門としてGoogle Cardboardを体験してほしいと思います。

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