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レビュー

HeartWatchで心拍数をウォッチするライフハック

更新日:

佐々木正悟氏のApple Watch本を読みました。

本の感想は本エントリーの蛇足として書かせてもらうとして、いくつか紹介されていた中で目に付いたアプリが「HeartWacth」です。

生活リズム、生産性において心拍数という要素が大きく関わってくると佐々木氏も指摘しています。

その日の調子が心拍数によっておおよそわかってくるのであればそれを目安にスケジュールを組み直す方がいいということになります。

Apple Watchアプリ「HeartWatch」の優秀さ

紹介されていた心拍アプリ「HeartWatch」ですが、開発元は睡眠計測アプリ「AutoSleep」とおなじところ。

AutoSleepもヘルスケアアプリとしてはマストバイのアプリでしたがHeartWatchも使ってみると非常に優れた心拍ログアプリとなっていました。

HeartWatch. Heart & Activity
HeartWatch. Heart & Activity
Developer: Tantsissa
Price: ¥360

心拍計測は標準でもありますがHeartWatchはログを見やすくしていて、それだけでも標準アプリの代わりにこちらをメインに使うのが便利と感じました。

AutoSleepは日本語化されていましたがHeartWatchは残念ながら日本語ローカライズはされていません。

そのため専門的な部分など直感的に理解しにくいものが多いと感じました。

ワークアウトや睡眠状態の心拍数のロギングを明示的に行うモードはDigital Crownで素早く切り替えられるのでスムーズです。

このUI、最初わからなかったので操作しづらいなあと最初思いました。

開発元へ日本語化を要望してみましたが、用語の関係もあるのでどうなんでしょう。

AutoSleepが日本語対応ということもあるので期待はしたいと思います。

心拍数がわかると何がよかったか

Apple Watch本には朝、目覚めた時の心拍数によってその日の体調が把握しやすい、心拍数によって集中しやすさが違うなど事例も書かれていました。

なるほど、心拍数を目安に生活サイクルや作業の生産性などがどうなのか可視化できるのは面白いなと読んでいて思いました。

自分はうつ持ちで甲状腺手術のため気温などに影響をうけやすいような気がしたのもあり、心拍数の値でどう変わるのか興味があるところです。

弁膜症も持っているので特に心拍数が可視化されると色々と理解しやすくなるかなとそちらも期待してみました。

1、2週間ほど使ってみるとよほど激しい運動、動きをしないと以上な心拍数の数値を記録しないことがわかりましたし、運動での心拍数の上限の振れる値も一次的な場合になることもわかりました。

同時にうつのような状態にもなりにくいのでこの状態はそれほど重要ではないなと考えられるようになりました。

それよりも食事後に心拍数があがっていくのがよくわかって驚きました。

眠気やうつ的になりやすいのはこの部分なのかなと納得。

食事の時間や量の調整も行っていますが感触なども上がるのでなるほど食事とうまく付き合っていかないといけないなと感じました。

リソースを意識するのは重要なこと

時間、資産、作業量や体調などどの人もリソースを持っています。

効率化、スマート化にはこれらの量を定量的に視覚化する必要があり、そのためにはネットデバイスは必須の時代だと思います。

散漫な状態で今の時代を過ごすには結構厳しい時代じゃないかなあ。

健康面では歩数や体重や日々の歩数・運動量を把握しているのも重要ですね。

心拍数を知るということは調子がわかるということでその日のスケジュールを調整するのにはかなり有効でした。

自分はその情報を常に把握しておくのがいいということで常に表示するような文字盤にカスタマイズしました。

HeartWatchは生活向上することに一役買ってくれる、優秀なアプリとしてオススメします。

蛇足:佐々木正悟氏のApple Watch本感想など

Apple Watch Series1発売当初から付き合っている自分としては特に目新しいことはほとんどなかった、もしくは自分の生活とは現状無縁だった話だったので定価はかなり割高だなあと感じました。

Kindle Unlimited利用可能でもあったのでその点でUnlimitedの便利さはあります。

たすくま関係で最近のアップデートの便利性が上がっているとの話は聞いていたのですが、たすくま使っていた当時だったら嬉しかったんだろうなあと読みながら思いました。

タスクシュートはたすくまからTaskChute Cloudへ移行してしまったので使ってないんですよね。

Apple Pay関係も交通機関がローカル線で使えなかったり、買い物に行く頻度が少なかったりするので特に。

自分の生活で使えるかどうかという点であれば微妙ですが、Apple Watchを最近使おうと思っている人、興味がある人でITガジェットが好きな人にはすごく刺さる本かとも思いました。

初心者、中級者向けにとしてはオススメです。

あまりApple Watchの書籍は見かけないので特にKindle Unlimitedを利用している人には是非とも読んでほしいと思います。

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