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レビュー

Android版艦これが満を持して登場、ということで紹介、感想を

2016/06/13

Th Android版艦これ

艦これの説明は…なくていいですよね。

昨年発表し、長く音沙汰なかったAndroid版がついに

艦これは今年で3周年ということですが、Flashというプラットフォームのため、長らくモバイルで手軽に遊ぶことができませんでした。

このような状況でWindowsタブレットが格安になったりして一定の需要を日本で産んだりとある種特殊な需要も生まれました。

Android端末でもFlashプラグインが非対応になったりしたため、特殊ブラウザを使ったり、リモートで遊ぶという流れがあるようです。

特に遠征なんかは手軽に外で行いたいという需要があったわけですが、ようやく昨年秋の東京ゲームショウ(TGS)でDMMがサービスを開始するという発表がありました。

2015年冬という話から気がつけば5月。

ようやく、先行運用ということで利用枠を限定化して5月のイベント後に開始ということになりました。

長かったわー。

意外と手間取るインストール

予想通りにAndroid版はGoogle Play Storeから提供でなく、DMMゲームストアから。

審査通らないよと思うんですよ、色々と。

Appleなんか絶対無理なのでiOS版では別物か、未リリースしかないと個人的には思うわけです。

apkファイルをセキュリティー外してインストールするのでよくわかってない人には敷居が高いというか、普通に推奨できないと思います。

端末の設定の中にあるセキュリティ項目に「提供不明のアプリ」の項目でインストールを許可をするをONにします。

これでapkファイルを直接インストールできるようになりますが、できればアンチウィルスソフトで検査する程度の自己防衛はしておきたいところです。

私はESET セキュリティをファミリーライセンスで持っているのでWindowsやAndroid端末に入れてます。

次にDMMゲームストアアプリを以下のサイトから端末から落とします。

ダウンロード後にインストールします。

DMMゲームストアアプリはDMM提供の独自ゲームプラットフォームなのでここから艦これのアプリをここからダウンロードします。

サイドメニューから「マイゲーム」を選んで登録してある艦これをタップし、その後の指示に従ってインストールします。

インストールが完了したら設定のセキュリティ項目は以前の状態に戻しておきます。

お疲れ様でした。

ゲームを遊ぶにはDMMゲームストアアプリから立ち上げる、という方法だけではなく、そのまま艦これを直接起動させていくこともできます。

どちらにしてもログイン手続きが減るのでWindowsでブラウザ立ち上げてサイトへ行ってという手間がはぶけるだけでもかなり手軽になっています。

まんまブラウザ版と同じ、いやちょっとだけ手が入っています

すでに感想が流れてきてますが、幾つかの処理落ちなどがあるにしろ基本的にはブラウザと仕様が同じです。

フォントなど幾つか手が入っていて、編成での艦娘の選択がやはり一番問題と言われてます。

Th 艦娘編成でわからない艦娘名

重雷装巡洋艦なんか名前見えないしなあ…

ボタンなども機種によっては押しづらいかもしれません。

画面サイズによるのでこの点はAndroidとしては仕方ないところでしょう。

Th 艦これ on Zenfone2 Laser

手持ちのZenfone 2 Laserだとそれほど気にならずに’遊べる感じなので個人の要件は見たおしております。

Th 艦これ on Xperia Z4 Tablet

タブレットではどうかといえば、全くそのまま大きくしただけです。

なので編成やら装備などは現状、Windowsタブレットで行う方が楽で、ミスをしません。

Th 装備もきつい

Android版との話とは別になりますが、任務の画面が使いやすくなったこともあるので全体的に外で軽く遊ぶのには悪くないかなあと感じています。

Th 任務UI変更

過度な期待してた人には不満なのかもしれませんが、まあ、こんなものでしょう。

あと、任務や遠征の通知は多分プラットフォームの設定上、端末には来ないんじゃないかなとか。

その部分に関してはあまり運営も手を入れてきてないのでそういう流れなのかもしれません。

モバイルでコンパニオンアプリとか、わりとネトゲにはあるんですけどね。

何はともあれ、多様なプラットフォームに展開して未だにそれなりの支持があるゲームなので今後にも期待したいところではあります。

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