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レビュー

日々つけていても気にならない活動記録計Misfit Rayレビュー

Th MISFIT Ray 箱

UP3がなんかおかしい感じ

自分の運動や睡眠などの記録を行う活動記録系・アクティブロガーとして使っているのはiPhoneのMoveアプリやApple Watch、そしてJawboneのUP3でした。

特に睡眠の記録ということでUP3を使っていましたが、UPシリーズはJawboneが国内販売した後にしばらくして購入しました。

スマートバンド型の初期の頃のものですが、睡眠記録はかなり便利でしたし、Apple Watchが販売するまでは運動記録の中心になっていました。

最近、UP3の睡眠記録がうまく取れない状態になり、いろいろと試しましたがうまくいかないのでこれは故障、もしくは不具合で使用するのが難しいなあと。

Th UPがおかしい

UP3はAmazonで半額で販売してたり、UP2もかなり安かったりと買い直すのも手でしたが、UP3の装着がどうも気に入らないのもあったのとJawbone自体の経営状態やサポートなどどうも怪しくなったこともあり、継続して買っていこうということは断念しました。

UP3は確かに睡眠の記録精度は高く、一般の浅い、深い睡眠以外にもレム睡眠を記録できます。

心拍昨日も取ることもできる優秀さがあるのですが、そのためバンドには金属部分があったりと使っていると汗をかいたりすると装着が苦痛になるのが個人的にはマイナスでした。

そのため、24時間装着するのは個人的には無理だったのもあって、睡眠時だけという状態で使いにくいと思っていました。

MISFITのRayを選択した理由と使ってみた感想

MISFITの活動記録系、例えばSHINEあたりはどうしてもデバイス部が大きく、手軽で機能もいいけどつけるのはちょっとと感じてました。

Rayが発売された時、これはアクセサリー的に手首につけておけるのかなという感じで注目しました。

バッテリー駆動でなく、ボタン電池というのも魅力です(ただ、その電池自体は一般的でないので通販などに頼らなければいけなかったりしますが)

今回買ってみてUP3と比べて大きさ的にはそれほど変わらなく、装着感はRayの方がいい感じでした。

バンドの素材や金属などの余計なものがないのが自分には良かったですね。

日常的につけても特に苦もなく、現在装着しています。

Th Ray装着

一応、防水にもなっているので入浴程度は問題ないのですが、手首を洗いたいこともあり入浴時には外しています。

気になる点としては睡眠の記録精度ですね。

夜寝る時間帯などを設定してそれを元に睡眠状態をデバイスが判定するという形になっています。

入眠と起床はうまく判定していると思いますが、途中で起きた時の状態は短い時間(トイレなど)の場合は睡眠中と判定します。

また、昼寝などは自動では判定されないなど癖を把握する必要があるかなと感じました。

IFTTTとの連携

MISFITアプリは二つあり、運動・睡眠を同期させるヘルスアプリとタップ時の動作を設定するLINKアプリがあります。

Misfit
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料
Misfit Link
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
現在の価格: 無料

タップにはダブル、トリプリの二つが設定できて各種サービスや音楽、写真撮影などに

割り当てることができます。

IFTTTにも割り当てられるので何か使いたいアクションやサービスなどあれば使うのもいいかとは思います。

個人的にタップは誤動作がしやすかったのでやめちゃいましたが。

IFTTTに関しては幾つかトリガーがあります。

個人的に使っているのは運動のポイント(成果)と睡眠時間ですね。

トリガー表記は

  • If sleep duration below
  • Dairy activity summary

で、 If sleep duration below は最大値の22時間にしておけばまあ、大体取れるかなと。

Th IFTTT MISFIT

これらをDay Oneに流してますが、個人の記録としてはEvernoteあたりがベストなのかもしれません。

IF by IFTTT
カテゴリ: 仕事効率化
現在の価格: 無料

睡眠や運動などの目安を見つけたい人向けの分野、活動記録系

活動記録系は健康に無頓着な人にはあまり必要ないんじゃないかなあと思いますが、逆に運動や健康状態を確認するため、またモチベーションを得るためには便利なツールです。

今回購入したMISFIT Rayは手軽さが何よりも優先されてます。

通知機能もあるので電話などの着信通知など便利ではありますが、Apple Watchを持ってたりするとそこはあまり優位性はないと感じました。

総合的に価格も考えると入門向けには最適な製品だと思います。

細かいところで残念な部分はありますが、割り切っておおよその健康、運動状態を見るには要件を満たしていると思います。

自分は健康関係に最近、敏感になっているのでこういったものは注目していますが、ある程度の年齢や健康診断で引っかかるようになったらこういったデバイスに注目するのもいいと思います。

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