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レビュー

スマートリモコン「Nature Remo」が到着、そして色々といじってみる

2017/05/30

Th Nature remo箱

赤外線リモコンデバイスのIRKit後継である「Nature Remo」が無事届きました。

いくつかのクラウドファンディングで出資を募集していましたが、当初の予定の昨年末には開発の関係か、遅れてしまい半年近くかかって発送が開始された模様。

クラウドファンディングは遅延などのリスクはあるのでこれはこういうものと思いますが、ちゃんと成功して物が届くと感慨深くなります。

Th Nature Remo箱の中

封入されているものは本体の他にMicroUSBケーブル、充電器と各国用のコンセントアダプター、両面テープと説明書。

Th Nature Remo設置

ある程度リモコンとして機能している位置を把握して柱に設置。

Th Natre Remoアプリ

iOS、Android共にアプリが公開されています。

Nature Remo スマートエアコンで快適な生活を
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: 無料

アカウント登録としてメールアドレスを登録しますが、ログイン時はログイン用のアドレスが明記されたメールが送信され、パスワードなしでログインします。

Th ボタン機能記憶操作

リモコンを本体に向けてボタンを押して認識させます。

対応機種ならば登録されている設定がそのまま適用されるようです。

自室のエアコン霧ヶ峰の標準リモコンはタッチパネル式だったので認識以前の話の模様。

ユニバーサルリモコンなどではどうなのかな。

ということでぽちぽちと機能を学習させていきます。

ここの部分はeRemoteと大体同じですね。

Th Natre Remoアプリ操作画面

今のところ、階層的にボタンが配置されているので手間といえば手間です。

Th ボタン画面

アプリ自体の完成度は最低限になっているため、アイコン配置の移動や再編集などもできない状態。

アイコン画像もかなり絞られたものしかありません。

エアコンのプリセット設定が使えないと現状、かなり凹む点はeRemoteと同じです。

それでもeRemoteシリーズよりもNature Remoを推す点は以下の部分。

  • eRemoteはスリープ状態に入るのか、ボタンを押しても失敗することなどがあって不安定
  • Nature Remoアプリはシンプルにできているので直感的には使いやすい
  • 今後の改良や開発が期待できる点(重要)

IFTTT対応を今後予定されているのはかなり重要な点です。

IoTはサービス組み合わせてなんぼのものなので。

テレビ周りは電波が届きにくいので小型化で使い勝手がある程度よいeRemote miniを利用してますが、全体をカバーするというにはNature Remoで十分かもしれません。

今後、音声アシスタントやIFTTTなどが対応していくとなるとかなりわくわくするものになると思います。

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