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GPSが不安なZenfone2 LaserでポケモンGOをやってみた【追記あり】

2017/02/03

Th ポケモンローディング画面

ポケモンGOが先日、日本でも配信開始されて社会現象になっています。

これが一加熱性のものか、長期的な現象なのかは今の所不明ですが、一部のマニアしか認知されなかったIngressに対して、位置情報ゲームを広く認知させる出来事だったとは思います。

ARも付随的な要素ではありますが、効果的な演出でかなり魅力的に見えます。

AR機能に関してはジャイロスコープが実装されている機種でしか動作しないということですが、なくても動作する機種は幾つかあるようです。

ASUS Zenfone2 Laserは幸運なことに対応機種として動作可能となっています。

とはいえ、GPSが一部では期待通りの動きをしないのではという噂もあるこの機種で果たしでどうなのか個人的には不安です。

ということで今回、近くのスポットを巡りながらゲームの動作を見てみました。

個人的にはZenfone2 Laserは不向き

結論を見出しで言ってしまうのも無粋な気もしますが、ポケモンGOに関してはZenfone2 Laserで動かすのはストレスがあります。

自分の位置ですが、起動時はだいたい合っているのですが、少し歩いた程度では全く自分の位置が動きません。

Th そのまま動かない状態が続く

ジムやポケストップをタップして何らかの表示が出た後に移動画面に戻るなどのタイミングやポケモン取得アクション後、数分後などに再度GPS情報を取得する感じです。

Th 割と起こるGPSエラー

Zenfone2 Laserで随時確認するような感じだとストレスは確実にたまりますが、諦めてバイブが振動したり、ポケストップ付近になったときに眺めるとかでかろうじて遊べそうな気がします。

実はIngressも

同じNIANTIC作成のIngressも、実は同じような挙動をします。

GPSをつかみにくいのでこうなるのか、そもそものアプリがそうなのかはちょっと分かりかねます。

iPhoneでやれば少しの歩きも検知するので通常のGPSの応答待機時間が短いのかもしれません。

Google Mapなどはかなり頻繁にGPSを見つけに行くので精度はともかく、情報更新は割と多いですね。

改善されれば遊べ可能性もありそうだけど

GPS改善の方法は野良apkファイルのangryGPSを使うか、銅箔などを裏ブタに貼るという方法が2chなどであげられていました。

今回、angeryGPSを利用しても大して改善されてないので、銅箔で改善する可能性あるかもしれません。

個体差、自己責任の話なのでこれ以上は触れませんが興味がある方はチャレンジするのも手かもしれません。

やはり、Zenfone2 LaserにGPS関係は鬼門の話題だったなあと思います。

なお、今回の記事は自分の環境においての確認で、端末の個体差によってはGPSをうまく捕まえられるかもしれません。

うまく動くようであればARが機能しなくても十分に楽しめるかと思います。

【追記】

上記で述べたZenfone2 Laserの裏蓋に銅箔テープを貼るということをやってみました。

自分の場合、一定の効果が見れましたし、4GやWiFiなども気持ち分、速度面が改善したような気がしました。(あくまで気持ち的なものかもしれません)

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