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最近のWindows10用のTwitterクライアントをレビューしてみました

2017/02/01

青い鳥

一昔と違うTwitter事情

Twitterがアーリーアダプタが触り始めた頃はまだモバイルには力が入っていない時代で、フリーのWindows用のタイムライン閲覧中心のものが主流でした。

もしくはWebブラウザからという流れで、アプリ利用が今ほど多くなかったと思います。

今だと情報インフラとして一翼を担っているようになっていることもあり、通知やリストなどのでかなり情報を取得するというニーズが強まっていると思います。

Windowsも10に移行する時期になっていてモバイルと統合されるなどの動きもありアプリの見せ方やUXもずいぶん変わってきたところもあります。

タブレットや2in1もかなりシェアを持ってきていますし、多様な操作が開発者に求められていると思います。

スマートデバイスの登場と働き方の多様化によってTwitterの使い方、アプリの選び方も変わってきていると思います。

今回いくつか主に有料でアプリストアに出ているUWPアプリを紹介してみました。

参考にしていただければ幸いです。

Windows 10用UWPアプリになっているTwitterクライアント

Windows 10においてデスクトップ・ラップトップPCとタブレット、モバイルは同一のアプリで動くことが可能になりました。

とは言っても画面サイズや操作などを考慮して各々に最適化したように設計しないといけないので開発者負担ではあります。

今回、Twitterクライアントを紹介するにあたり、モバイル版があるものを選んでみました。

デスクトップ版ではフルサイズでの利用を前提にしているのでディスプレイの片隅で使うという人にはちょっと参考にならないかもしれません。

あと、公式アプリは紹介してません。

大体の人がたいてい入れるものなのでここで紹介するものでもないと思いました。

結構意欲的なものあったりと個人的には驚くものもありましたので気に入ったものがあれば試用版を使ってみて検討するのもいいかと思います。

Tweet It!

Th Tweet It

一般的なカラム追加型のTwitterクライアント。

最初のカラムはMentionやDMなどをサイドバーで見ることができます。

UserStreamに対応しているのでデスクトップに小さく表示させて流れを確認することも可能です。

モバイル版もUserStream対応ですが、モバイルではあまり利用する人はいないかもしれません。

Th Tweet It Mobile

更新はボタンのみで行い、手動で未読を読む、もしくはトップに持っていくなどの方式になります。

iPhoneなどの引っ張って更新のUIに慣れているとちょっと野暮ったくは感じます。

Fenice for Twitter

Th Fenice for Twitter

カラム表示でTimeline、Mention、DM固定のTwitterクライアント。

とにかくUIがわかりづらく、UWPアプリのTwitterクライアントがこれだけ出てきているとちょっとオススメしにくいものかなと。

利点、優位部分も触って感じられませんでした。

一通りの機能は揃っていますが、今の所方向性に乏しいアプリに感じました。

モバイル版ですがInsider Preview Build 14342.1003で起動できませんでした。

リリース版で動くのかもしれませんが、今回評価なしということでお願いします。

Aeries

Th Aeries

カラム表示のTwitterクライアントですが、1カラムの中に複数、登録できるために1カラム表示でもスワイプ的にMentionやDMなどを見るなど融通がきく設計になっています。

しかし、その分サイドバーの中身がごちゃごちゃしていますし、UserStreamの表示の仕方も更新完了のバーを出すだけでスクロールなどしないのは個人的に微妙なものと思います。

Th Aeries mobile

モバイル版も基本同じで更新部分の癖をどう思うかで意見が分かれそうなクライアントです。

Aristea

Th Aristea

日本産のTwitterアプリ。

そのため国内メーカーの端末にも細かく対応したりと安心感はあります。

UserStream対応でカラム表示でMentionとイベントのカラムが固定。

それ以外は追加して並び変えることができます。

Th Aristea mobile

モバイル版はダークテーマ固定のようですが、Timeline、Mention、イベントをスワイプで移動できるほか、右端、左端のスワイプで各種設定などを呼び出すことができたり、Tweet用のボタンを押すことでUserStreamもオンオフできます。

デフォルトはオフなのも親切なところです。

更新もTimelineをしたニスワイプして引っ張ることでできるなど、特にモバイル版のUXが優れていて使いやすいと感じました。

Tweetium

Th Tweetium

Tweetiumについては以前にエントリーで紹介しました。

Windows 10デスクトップ版の特徴では横に広い画面ですと一般に複数のカラムを表示してMentionやDM、リストを確認しやすいようにします。

Tweetiumの特徴として表示がタイル型の表示をするところにあります。

カラム表示もありますが、こちらは横長画面では使いにくい1カラムだけです。

UserStreamという感じでなく、一定の時間でリフレッシュするような感覚なのでその部分も好みが分かれるところです。

Th Tweetium Mobile

Windows 10 Mobile板はメニューやセッティングが同期されているので利用においてはシームレスに使えると思います。

読み込みは強制リフレッシュ以外だと自動取得のようなのでここら辺の使い勝手は好みになるかと思います。

デスクトップ版は特徴あるタイムライン表示、モバイル版含めて読み込みの特殊さなどで好みが分かれると思います。

蛇足のお話

Windows 10 MobileのInsider Previewが本当に安定しなくて泣けてきました。

まあ、そういうものだとわかっていて使っているんですが、やはり常用レベルにならなさすぎるのはPC版と結構違いますね。

特にWiFIまわりというか、クラウドストレージがかなり動かなく、再起動させてアップロードという泣ける作業を繰り返しました。

再起動もMADOSMAはどうも電源落ちないのでスリープボタン長押しで強制再起動させるとかなかなかバギーでした。

この記事書いた後に電話のリセットをおこなって状況が変わるか試したいなあと思います。

すごい人柱間ですが、まあ、こういうのが楽しいからこの分野に張り付いているんでしょうね。

世間様的にWindows 10のアップグレードを抜けようとする人たちも一定以上いたりと古いバージョンのOSの呪いは未だ解決されてない状態です。

OS無料にしてもこういう状態なのでどこで折り合うのかはまだまだ難しい問題なんでしょう。

と、蛇足的にずれた話などを残してこの辺で終わりとさせていただきたいと思います。

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