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iPhoneの3D Touchを使うと未読処理をちょっと便利に解消できるという話

Windowsのデスクトップ画面でアイコンだらけというのは結構目にする光景かなと思いますが自分も以前はそんな感じでPCを使ってました。

そんな自分がとある人のまっさらで最適化されたデスクトップを見たとき、ある種の衝撃が走って、それ以降、Inboxゼロを信条に「デスクトップは可能な限り何も置かず」「未読処理を行って受信箱の件数ゼロ」をポリシーに数あるライフハックなどを漁るような人生を歩んでいます。

ということで今回は未読バッジを消化するのにちょっと便利になるという「3D Touchの使い方」についてです。

未読ゼロのライフハック

Inboxゼロ、受信箱ゼロというのは残タスクをゼロにするということです。

iPhoneにおいてはバッジ表示をなくす作業の一つと言えますね。

国問わずにメールやメッセンジャーアプリのバッジの数字がすごい人などはよく見かけます。

メールの未読処理なんかはタグやフォルダわけとかする方がいいと思いますし、SNSやニュースアプリの通知はやはり見ておいた方がいいと個人的には思っています。

必要ないものをそのまま残しておくっていうのは面倒臭いからということもあると思います。

未読処理に関してはその人その人で言い分があるのでこのへんで。

3D Touchでフォルダ内のアプリの未読を表示する

iPhoneの未読処理をする場合、フォルダにアプリを入れてあるとアプリの数によってはそこまでたどり着くのが面倒で結局放置しがちになると思います。

iPhone6s以降に実装された3D Touchを使うとバッジ表示のアプリだけ表示させることができます。

やり方は簡単。

バッジの付いているフォルダを長押しすればいいだけです。

3D Touchはショートカット動作が割り当てられているのがほとんどですが知らないとほとんど使わない機能になりがちです。

Apple Watchのようになければそもそもダメなので機能を覚える必要があれば調べて使うこともあるでしょうがiPhoneは別になくてもいくつかの手順を行えば目的は達せられるのがほとんどです。

アプリによって実装されている機能や氷筍でも他に色々と細かいところでちょっと便利になるというものもあるのでこの機会に調べて使ってみてはどうでしょうか?

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