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レビュー

Surface3で「Tree of Savior」をプレイ

Tree of Savior

ストレステストサービスイン時にログインゲームになってましたが、1時間ちょっとのメンテでログインしにくさはかなり解消されました。
サーバ増設しないで乗り切れているのはすごいと思います。

まあ、一時期のMMORPGブームから比べて母集団少なかったりサーバスペックや回線周りの向上でチューニングで乗り切れたのかもしれません。

Surface3で遊んでみる

街並み

「Tree of Savior」は一見ドット絵ですが、3D的に処理をしているのでかなり立体的に見えます。
固定ビューなんですがこの表現方法のおかげでかなり快適に気持ちよく移動が行えるようになっています。

そのため、グラフィック周りでそれなりのパワーが必要にもなっていて回線のラグの問題とともにスペックや回線などはそれなりに影響すると思います。

このゲームではFPS表示が標準で表示されているのでそれを目安に見てみます。
Surface3だと概ね12fps前後が安定値な気がします。

確かに多くのオブジェクトがひしめくような場所だと厳しいと感じるところもありますが、概ねストレスないレベルで遊べます。

Windowsモードで解像度を1280x768以上でもそこそこ動くので快適度との兼ね合いで自由に選べると思います。

グラフィック設定では性能調整で低スペックモードにしておくといいと思います。

操作性として「Tree of Savior」はどうか

「Tree of Savior」はキーボード、マウス、ゲームパッドの3つを操作として選択できます。
キーボードの補助としてマウスかゲームパッドを選べる、という方が正しいかもしれません。

操作切り替えなどもキーボードでできますが、移動などをマウスかゲームパッドでという感じだと思います。
クラスでこの捜査官が随分違うのでクラスにあった機器を選ぶのも重要かもしれません。

フィールド

ソードマンを選びましたがマウス操作は悪くはないですが、ターゲットの方向に向く操作をキーボードで行うとそこそこストレスが出ました。
この部分をゲームパッドで行うと家庭用ゲーム機のような操作感を得られます。

今回試したソードマンに限ってはゲームパッドを利用しながらキーボードを併用で補助的に使うのがベストだと思いました。

エリア間の切り替えなどはやはりSurface3のストレージの関係もあるので決して早くはないですが、まあ、こんなものかなと箸休めにはいいレベルです。
一昔前のゲームを感じさせる、そんな遅さですね。

それ以外の部分では特筆すべきところはないと思います。

サービスインが楽しみなタイトル

オープンベータが来年ということですが、今回ストレステストで触った感触では結構良くできてるなあと思いました。
見た目のこともありますがラグナロクオンラインを遊んでいた層ならば評判はいいと思われます。

今回のクローズドベータテスト、ストレステストでは経験値が6倍でドロップも3倍というチートレベルのアップテンポでしたので実際やったときにどれだけのテンポになるかはちょっとわかりません。

まあ、Lv上げだけが目的になるゲームなので音楽やグラフィックを楽しみながら遊べそうとは思います。

低スペックなノートでもどうにか遊べるということで非常に楽しみなゲームだと感じました。

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